小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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首相「偏見報道いっぱい」

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/05 20:48 投稿番号: [141742 / 232612]
多国籍軍でマスコミ批判
sankei webより
http://www.sankei.co.jp/news/040705/sei059.htm
  小泉純一郎首相は5日午後、青森県弘前市内での街頭演説で自衛隊の多国籍軍参加を最初にブッシュ米大統領に表明したことへの反発について「おかしいと怒る方がおかしい。誠に誤解や偏見に満ちた報道がいっぱいだ」とマスコミを批判しながら、多国籍軍参加の必要性を強調した。
  同時に「(シーアイランド・サミットから)帰ってきたら相談しないのはけしからんと言われたが、今までと(自衛隊の)活動が変わるなら分かるが、まったく変わらない」と反論した。
(07/05 13:23)

  今まで、サミットや数々の首脳会談で日本の首相の存在は大変小さなものだった。
  その理由として、短期で交替してしまうこと、そして、日本の首相に判断を求めても「善処する」「前向きに検討する」等の曖昧な返事しか返ってこないことにある。特に、安全保障問題についてはその傾向が顕著でした。
  それが、今度のサミットでは、自分で考え、自分の責任において、多国籍軍に参加することを表明した。
  これは、今までの、日本の首相とは全く異なるものであり、それがサミットにおいて、小泉首相の存在感を大きくした原因だと思います。
  民主をはじめとする野党は小泉さんが勝手に決めたと批判するが、今までのような日本の首相では決して外国から相手にされず、信用もされず、国益を害し続けることを肝に銘じべきです。
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