今回選挙のテーマ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/04 00:36 投稿番号: [141385 / 232612]
年金、景気とともに「イラク」重視増加…参院選争点
参院選の争点として、年金問題、景気対策とともにイラク問題が重視されつつあることが、読売新聞社が2日に結果をまとめた第4回「参院選ネットモニター調査」で明らかになった。
どの政策課題を重視して投票するか、3つ以内で回答を求めたところ、「年金制度の見直し」が65%で最も多く、続いて「景気対策」が52%だった。先の国会の終盤に同じ選択肢で争点とすべき課題を聞いた第2回調査と1、2位は変わらないが、割合は年金が5ポイント、景気が3ポイント上昇した。
24%で3位となったイラク問題は、14%で9位だった第二回調査から、割合、順位とも大幅にアップした。特に、共産党支持層では7%から36%、民主党支持層では16%から34%といずれも倍以上に増加し、「支持政党なし」の無党派層でも15%から25%に増えた。
第2回調査では23%で3位だった「北朝鮮問題」、22%で4位の「少子化問題」は、いずれも19%で6位に下がった。「治安・犯罪対策」は12位(11%)から9位(12%)になった。
年金制度見直しとイラク多国籍軍への自衛隊参加について、参院選での主張に共感する政党を聞いたところ、年金では「特にない」が40%と最も多く、次いで民主党が30%。多国籍軍参加では自民党の35%がトップで、「特にない」29%、民主党20%の順だった。無党派層では、いずれも「特にない」が過半数だった。
調査に協力している明治学院大の川上和久・法学部長(政治心理学)は、「年金、多国籍軍ともに、無党派層は態度を決めかねている部分があるようだ。与野党の政策アピールの巧拙で、まだ無党派層の態度が変わる可能性がある」と分析している。
◆ネットモニター調査=読売新聞社が全国の計1000人に委嘱し、参院選の直後まで同じモニターを対象に継続調査する。質問、回答はすべてインターネット上で行う。第4回調査は6月25日から29日まで実施し、93%が回答した。調査結果は、読売新聞のホームページでも公開する。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040702i114.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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