内なる国際化
投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/07/04 00:24 投稿番号: [141376 / 232612]
先週さる所で早稲田の宮澤教授の講演に接する機会があり、
その内容に衝撃を受けた。曰く;
1.2001年の東京都民の国際結婚の割合は9.7%
・日本人女性が結婚する相手はアメリカ人男性で過半数
・日本人男性が結婚する相手は中国人女性が第1位、上位は軒並みアジア
・普通にその夫婦が出産するとして、3、4年後には
その子供が小学校に上がってくる。そうするとおそらく、
日本語をよく話せない子供が、最大1割。無視できない状況
となる。すると、JSL(JAPANESE AS
SECONDARY
LANGUAGE)
として、学校で日本語を外国語として教える授業が導入される。
アメリカのように多民族国家、マイノリティを保護、支援する
ような国柄となることは避け難い。既にその先行例は群馬の太田市の
日系ブラジル人コミュニティ、他のケースで明らかである。
2.18歳〜30歳までのフリーターが450万人
・これ自体、日本の深刻な問題だが、内なる国際化の目の前のリスクとして、
2010年問題がある。それは、北京オリンピックが終わる2008年以降、
中国が急激に政情不安定化し、大量の中国人が外に溢れてくる。
その最も向かう行き先は日本。不法入国は論外としても
大量の、3k労働を厭わない中国人労働人口が日本に流入した時、
日本の若者の仕事がとって変わられる可能性が大きい。いや、確実にそうなる。
それは大量の、低層の職業、およびアルバイトすら就くことの
できない日本の若者のホームレスを生み出すということ。
3.日本の教育が今、直面しているのは国家の支えとなる日本人の育成
(割愛)
という、恐ろしい状況が眼前にあるという事です。
これは メッセージ 141358 (vaio6253 さん)への返信です.
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