恐ろしい北朝鮮の核兵器テポドン
投稿者: kagekage_y 投稿日時: 2004/07/03 21:58 投稿番号: [141331 / 232612]
曽我さん一家がインドネシアでご一緒に生活されることになったのは喜ばしい。
七月二日の新聞とテレビはこのニュースを大々的に報道した。
小泉首相は日朝正常化交渉を八月中に開催すると言い出した。
六月九日から始まったサミット(主要国首脳会議)では「拉致問題解決無くして
日朝国交正常化や経済協力はない」と各国の首脳に説明している。
拉致問題は全然進展していない。それにも関わらず八月中に日朝国交正常化を
始めると言っている。
小泉首相は国際的にも大嘘つきである。
曽我さん一家がご一緒に生活されることより、もっともっと重大な問題がある。
それは北朝鮮がアメリカの反対を無視して核兵器の増産を進めている事である。
テポドンという核兵器は広島に投下された核爆弾よりさらに協力な核爆弾を積んで
空を飛んで日本にやってくる。
北朝鮮は二百個のテポドンを持っていると豪語しているが、多分それはハッタリ
だろう。
しかし、日朝国交正常化とは一体なんだろう。
小泉首相は平成十四年に第一回目の北朝鮮訪問を行い、北朝鮮の独裁者、金正日と
「日朝平壌宣言」なるものに調印してきた。
その宣言の中には次のように記されている。
「日本側は過去の植民地支配によって朝鮮の人々に多大な損害と苦痛を与えたという
歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。
双方は、日本側が朝鮮民主主義共和国側に対して、国交正常化の後、双方が適切と
考える期間にわたり、無償資金協力、低金利の長期借款供与及び国際機関を通じた
人道的支援等の経済協力を実施し、また、民間経済活動を支援する見地から、
国際協力銀行による融資信用供与等が実施されることが、この宣言の基本認識の下、
国交正常化交渉において経済協力の具体的規模と内容を誠実に協議することとした。」
(大部分省略)
これと、小泉首相のいままでの朝鮮に対する意気地ない態度とを合わせ考えると、
日朝国交正常化とは、北朝鮮の独裁者、金正日に数百兆円という多額のお金をむしり
取られること以外の何物でもないことがわかる。
独裁者がこれだけ多額の資金を手に入れたら、核兵器の増産は急ピッチで進む。
四、五年たったらテポドンという核兵器も、二百個はできるだろう。
もっと早く出来るかもしれない。
北朝鮮の独裁者が、「日本にテポドンを打ち込め」と命令したら、日本国民はテポドン
によって焼き殺され、日本は焼土と化してしまう。
このように恐ろしいことを防ぐには、来る七月十一日の参議院選挙で自民党を大敗させる
しかない。
私は焼き殺されたくないから、自民党の候補者には投票したくない。
自民党が圧倒的な大敗をしたら、いくらハッタリ屋で実行力がなく図々しくて、
大嘘つきの小泉首相でも大いに反省するだろう。
小泉首相が反省すれば、日本国民すべてが北朝鮮の核兵器、テポドンによって焼き殺されることはなくなるだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/141331.html