笑止の沙汰。
投稿者: tady49 投稿日時: 2004/07/03 17:56 投稿番号: [141290 / 232612]
普通、主権国家の領海・領空を侵犯したとなると、故意である、なしに関わらず、大問題です。
当り前のことです。
それを、わけのわからない
工作船
を作り、乗組員を訓練して、他国の領海を幾度となく(数百回とも言われる)侵犯したとなりますと、これは唯一、「戦争」
をしてもおかしくない状態です。
時の被害国の政府のだらしなさはいうまでもありません。
これだけでも、政府関係者は万死に値するものです。
あまつさえ国民を拉致・強奪されるなど、言語道断です。
その被害国家の行政府の長が、加害国に行くなど、常識では考えられません。
こんなことを許している、行っている、国家が世界のどこにありましょうや。
それに対して
「対話と圧力」
などと暢気なことを言っていていいのですか。
曽我ヨシノさん、ひとみさん母娘は日本人です。お気の毒な被害者です。
が、ひとみさんが望んだか望まなかったかは別にして、国際結婚した相手はアメリカ人です。
なぜ、日本政府が
家族の再会
などに容喙する必要があるのでしょう。
日本政府が行うべきことは、曽我ヨシノさんはじめ、いまだ
不明者
などといっている人のたちの
奪還
あるのみです。
日本には
羹に懲りて膾を吹く
ということわざがあります。
たしかに先の
戦争
には反省すべきところもあるでしょう。
が、主権国家としての
誇り
まで失う必要は全くないのです。
「拉致などありえない、日本のデッチアゲだ」
などと嘯いていた
嘘つきならず者国家
が、しぶしぶ白状したのは、あの工作船とかいうオンボロ船を撃沈したからです。
自国民を他国に拉致されていながら、土産もって、盗んだ人のほんの一部を
「返してもらいにいく」
など笑止の沙汰ではないでしょうか。
これは メッセージ 141289 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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