「厳しくなった米国ビザ発給で
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/03 15:22 投稿番号: [141277 / 232612]
韓国人が大きな犠牲」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/02/20040702000075.html
米国の厳しいビザ発給政策により、「1年間の両国間の交易が600億ドルに達し、最大同盟国のひとつでもある」韓国の企業家と旅行客が特に大きな被害を被っていると、英国のファイナンシャルタイムズ(FT)が2日付で報道した。
同紙は「米国の訪問客のうち、韓国人は5番目に多いが、英国、日本、ドイツ、フランス人とは違い、入国時にビザが必要であるため、結果的に駐韓米国大使館は世界で最もたくさんのビザ申請書を取り扱っている」とした。
このため、9・11テロ前には2〜5日かかっていたビザ発給の期間が1〜2カ月に長くなったということ。ビザを申請した韓国人の中で個人別にインタビューを受ける比率も、以前の35%から昨年は70%にまで増加した。
駐韓米商工会議所のウイリアム・オバリン会長は、同紙に「韓国人旅行客が1年間に米国で使う200億ドルの経費も、韓国人が徐々に米国旅行をしないようになるにつれ、かなりの量が減少する可能性がある」と話した。既に、国際行事の場所もニューヨークではなくロンドンやフランクフルトを好む傾向が強いという。
同紙は「ビザの発給に時間がかかったため、有望な韓国の女性ゴルファー、安是眩(アン・シヒョン)が、当時アラバマ州で開催されたトーナメントに出場することをほとんど諦めたことがあった。この時は米国大使館側が特別に安さんの申請書を先に処理して出場が可能になった」とし、「しかしジリジリと遅く、冒涜的でもあるビザ発給の過程を経た多くの韓国人旅行客には、このような近道が適用されない」とした。
また、「韓国と韓国人は米国に対するテロ脅威のリストでは最下位に属しているのに、このようなビザ発給上の障壁をつくるのは理解できない」とした。
「テロ脅威のリストでは最下位」って言うことはそれ以外の悪さが過ぎるということですね。自覚できないんだろうなー。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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