増元さんの当選を祈る
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/07/03 10:36 投稿番号: [141249 / 232612]
「北朝鮮には負けん。俺は日本を信じる。お前もだから信じろ」
テレビで放映された、いまわの際の増元さんの父上のお言葉を、娘を取り戻したい親の信念の凄まじさを、同じ親として思い出し、今も熱く胸に迫る。
北朝鮮による拉致事件は、単なる誘拐事件などではない。
国家の主権を侵されたのだ。
これは戦争だ。宣戦布告を受ける前に武力で国民を拉致されたのだ。
国民一人びとりが主権者である。
私たちの、私の主権が侵され、掠奪されたのだ。
拉致事件の主犯、菌ショウジツの謝罪など心からのものではない。
真実菌が謝罪の意思を表しうるのは、拉致された人々全員を日本に帰還させ、謝罪し、罪をあがなう慰謝の心を形にするため、自己の蓄えた財貨を放出して、拉致被害者とそのご家族に支払うこと、ならびに日本国に対して、自己の賠償責任を明示すること。
今の日本の国会議員で、誰がこれらを為しうるか。
増元さんしかいないのだ。
自らがご家族を拉致された被害者である増元さんの当選こそが、日本に巣食った悪の象徴北朝鮮の出先、総連の解体、工作員の放逐をなしうる。
日本は今、終戦に次ぐ第二の危機に瀕している。
国家が南北朝鮮、中共に奪取されようとしている。
害務官僚の不作為も理由の一つであろうし、親中共活動にいそしむ在中共大使らによる売国行為、国家を蝕む制度のひずみが国民にのみ犠牲を強いる、国家公務員らの悪事の温床となっている。
国家の再建を果たすには、拉致事件の全容を解明しなければならない。
誰が国民を北朝鮮に売り渡したか。
制度の不備が工作員天国の日本国を形成させているのに、それを正そうとするものを阻むものはなんであるか。
国家に巣食った悪の萌芽をこれ以上増幅させないために、増元さんが国政全般の再建に取り組まれることを、遠く滋賀から願って止まない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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