「名誉」という言葉すら消えつつある国
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/07/03 07:32 投稿番号: [141228 / 232612]
>『被害を最小限にとどめるため、最後まで操縦を続ける覚悟はあります』
『ただ、最後の瞬間に、わずかでも時間があれば、脱出装置は作動させます。そうしないと、脱出装置を整備した整備員に、要らぬ心配をかけますから』
>他人の命と自分の命の二者択一を迫られたとき、迷わず他人を選ぶ、この犠牲的精神の何と崇高なことでしょう。皆さんはどうですか。このような英雄的死を選ぶことができますか。私は、おそらく皆さんも同じコースを選ぶと思います。私も必ずそうするでしょう。実は、人間は、神の手によって、そのように作られているのです。
「自衛隊機墜落」のURL、ご紹介ありがとうございました。
強制されるものではあってはならないのですが、自然に生まれ出る「崇高な精神」が顕彰され、「自己犠牲」が賞賛される社会こそ、私が生きていきたい国です。
今の日本では、「名誉」という言葉すら、目にすることが少なくなりつつあります。
まだ間に合ううちに、この日本に良識を取り戻さなければなりません。
これは メッセージ 141072 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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