小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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料理人藤本健二氏の「金正日の私生活」

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/02 21:30 投稿番号: [141067 / 232612]
猜疑心が強くて身内しか信じられない。
フセインとかの独裁者は古今東西いずこも同じかも。

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「金正日の私生活」著者インタビュー   ゆとりのない孤独な独裁者

  老獪(ろうかい)な外交術で小泉純一郎首相の再訪朝を引き出し、北朝鮮の独裁体制に君臨する金正日総書記。謎の多いキャラクターを専属料理人として通算十三年間、間近で見続けた藤本健二氏(五七)=ペンネーム=が産経新聞の取材に応じ、一年のうちほとんどを北朝鮮各地の招待所(保養所)で“潜伏”している孤独な暮らしぶりなど、金総書記の知られざる横顔を明らかにした。招待所での生活などをつづった新著「金正日の私生活」(扶桑社、千五百円)は二日、刊行される。

  藤本氏は、注目される金総書記の後継者について、高英姫夫人の二人の息子が有力とし、「兄の正哲(ジョンチョル)ではなく、弟のジョンウンだと思う。正哲は心が優しすぎ、独裁権力者にはなれない。母親の血を強く受け継いだのだろう」と分析した。

  北朝鮮国内に多数存在する金総書記の招待所の様子も紹介。そのほとんどに専属料理人として同行した経験から、「(金総書記は)年間三百日は各地の招待所を転々として過ごす。自分へのテロを極度に恐れているからだ」と指摘した。

  「招待所は金総書記が安らぐことを目的とした大掛かりな装置。最高級の料理や酒、ショーなどが用意されているにもかかわらず、金総書記が本当にリラックスしている時間はわずかだったはず」と印象を語った。

                   ◇

  ≪「招待所を転々   リラックスするための装置」≫

  −−金正日はどんな独裁者か

  「一言でいえば孤独。一九九五年のクリスマスパーティーのとき、高英姫夫人が病気治療のためフランスに渡っていた。子供も長期不在。酒をひとしきり飲んだ後、ぽつりと『あー、おれは独りぼっちだ。おまえたちはいいな。家に帰れば女房も子供もいるだろう』とため息交じりに話し、高夫人からの手紙を秘書に読み上げさせた。『私のような病弱な女を妻にして迷惑をおかけします。ごめんなさい』という文面を涙を流して聞いていた」

  −−金正日は北朝鮮各地の招待所を転々としていたようだが、リラックスしていたのか

  「われわれと一緒に飲んだりしているわずかな間は安らいだろう。招待所は彼一人がリラックスするための大掛かりな装置だ。一方、周辺の人々はいつも、旅行の用意だけは怠らない。相互監視も行き届いているから、常に緊張している」

  −−秘密警察組織は、招待所の芸能組織にも入り込んでいるのか

  「そうだ。シンセサイザーなどで金正日を楽しませる普天堡(ポチョンボ)電子楽団の男性指揮者やギタリストが女性団員と関係を持ってしまい、秘密警察の通報によって教育農場での教化刑となった」

  −−金総書記は正哲、ジョンウンにどんな評価を下していたか

  「長男は、気が優しすぎてだめだといっていた。バスケットボールのチームリーダーとなったときにも、ジョンウンは年上のチームメートのしかり方が適切。ダメな理由を簡潔に指摘するなど人心掌握術にたけていた」(07/02)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_58_1.htm
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