>>差別ではないの?<甘えではないの?
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/07/02 09:25 投稿番号: [141017 / 232612]
>煩雑な手続きが必要だし、何回も足を運ばなければならないけど、それでも国籍は取得できるのよ。ある国から今いる国に国籍を移動するんだから色々大変なのは当然でしょ?
私が知る限り在日の帰化は大変ではありません。一般の外国人が帰化しようとする場合十年以上かかることも珍しくありませんが、在日は書類さえ揃えればおおむね一年程度で帰化が認められます。揃える書類の数が多いのは面倒ですが通常行政書士に代行依頼できます。
本質的な問題は帰化したくてもできない場合があることではないかと思われます。密入国した朝鮮人は、外国人登録証明書を持つ朝鮮人が死亡したり密出国で帰国したりしたとき外登証売買も珍しくなかったそうで、もう誰が誰だかわからなくなっている事情もあります。(本当に朝鮮人であるかどうかすらはっきりしない)
――――――――――
http://www24.big.or.jp/~uyotama/chosen6310.html
さて、実は在日朝鮮人の多くが日本に来日してきた時期と、朝鮮戦争の時期は一致しています。朝鮮半島本国では、新しくできた国を守ろうと多くの人達が必死戦っている中、「戦うのは嫌だ」と日本へ避難してきた朝鮮の人達が存在します。この行動が、現在も根強く残る朝鮮半島内の差別の根拠となっている模様です。自分たちが必死に戦って守った国が平和になった途端、のこのことやってくる。これを「なんなんだよ」と思う気持ちが強く反映されているのでしょう。
そのせいが、在日朝鮮人の戸籍の大半は、役所には存在していないか、或いは男が女だったり、兄弟が夫婦だったりと間違った戸籍として登録されています。この理由は、朝鮮戦争当時に密入国してきた為、行方不明人として扱われた結果と言えます。
「他のみんなが頑張っているのに、自分だけは楽をしたい」。この精神性を持つ人達が朝鮮戦争のさなか、祖国を裏切って戦後に来日し、現在も在日朝鮮人としての身分を得ているという側面も見過ごせない事実です。これが、在日朝鮮人が本国に帰国すると、「差別」という扱いをうける精神的な原因となっているように思えます。
そして、このような「自分さえよければ良い」という考えの持ち主が、現代では国民年金を払っていないにもかかわらず、年金の支給を要求したりする一部の在日朝鮮人達の思考形態へと派生しているのではないでしょうか。在日朝鮮人の中には税金すら払わない人達がいます。
自分に都合の悪い事が起きれば、「私たちは強制的に連れてこられたんだ」の一点張りをし、全ての責任追及を回避しようとする姿勢も、「朝鮮人だから」という事ではなく、こういった精神性の持ち主達の集まりだから、という事に起因するように思えます。
しかしながら、留意しなければならないことがあります。それは、在日一世の中にこのような考えを持つ人達がいたとしても、在日三世・四世の方々が必ずしも同じではないという事です。
元々朝鮮人と日本人を「一視同仁」するという政策を行っていたのですから、私たちと同じく日本で生まれ日本で育った在日三世・四世へ対する認識も、特異に感じることなく普遍的に接しなければならないと強く思います。その一方で、帰化する為の法的手続きの簡略化と審査内容の厳密さを皆で考えなければならないと思います。
(※在日朝鮮人の本国戸籍が抹消されていたり、間違っていたりする場合が多々ある。日本の帰化システムは、本国の戸籍を取り寄せた上で引き継ぎ作業を行うために、本国の戸籍の有無が帰化申請の大きな障害となっている)
私が知る限り在日の帰化は大変ではありません。一般の外国人が帰化しようとする場合十年以上かかることも珍しくありませんが、在日は書類さえ揃えればおおむね一年程度で帰化が認められます。揃える書類の数が多いのは面倒ですが通常行政書士に代行依頼できます。
本質的な問題は帰化したくてもできない場合があることではないかと思われます。密入国した朝鮮人は、外国人登録証明書を持つ朝鮮人が死亡したり密出国で帰国したりしたとき外登証売買も珍しくなかったそうで、もう誰が誰だかわからなくなっている事情もあります。(本当に朝鮮人であるかどうかすらはっきりしない)
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http://www24.big.or.jp/~uyotama/chosen6310.html
さて、実は在日朝鮮人の多くが日本に来日してきた時期と、朝鮮戦争の時期は一致しています。朝鮮半島本国では、新しくできた国を守ろうと多くの人達が必死戦っている中、「戦うのは嫌だ」と日本へ避難してきた朝鮮の人達が存在します。この行動が、現在も根強く残る朝鮮半島内の差別の根拠となっている模様です。自分たちが必死に戦って守った国が平和になった途端、のこのことやってくる。これを「なんなんだよ」と思う気持ちが強く反映されているのでしょう。
そのせいが、在日朝鮮人の戸籍の大半は、役所には存在していないか、或いは男が女だったり、兄弟が夫婦だったりと間違った戸籍として登録されています。この理由は、朝鮮戦争当時に密入国してきた為、行方不明人として扱われた結果と言えます。
「他のみんなが頑張っているのに、自分だけは楽をしたい」。この精神性を持つ人達が朝鮮戦争のさなか、祖国を裏切って戦後に来日し、現在も在日朝鮮人としての身分を得ているという側面も見過ごせない事実です。これが、在日朝鮮人が本国に帰国すると、「差別」という扱いをうける精神的な原因となっているように思えます。
そして、このような「自分さえよければ良い」という考えの持ち主が、現代では国民年金を払っていないにもかかわらず、年金の支給を要求したりする一部の在日朝鮮人達の思考形態へと派生しているのではないでしょうか。在日朝鮮人の中には税金すら払わない人達がいます。
自分に都合の悪い事が起きれば、「私たちは強制的に連れてこられたんだ」の一点張りをし、全ての責任追及を回避しようとする姿勢も、「朝鮮人だから」という事ではなく、こういった精神性の持ち主達の集まりだから、という事に起因するように思えます。
しかしながら、留意しなければならないことがあります。それは、在日一世の中にこのような考えを持つ人達がいたとしても、在日三世・四世の方々が必ずしも同じではないという事です。
元々朝鮮人と日本人を「一視同仁」するという政策を行っていたのですから、私たちと同じく日本で生まれ日本で育った在日三世・四世へ対する認識も、特異に感じることなく普遍的に接しなければならないと強く思います。その一方で、帰化する為の法的手続きの簡略化と審査内容の厳密さを皆で考えなければならないと思います。
(※在日朝鮮人の本国戸籍が抹消されていたり、間違っていたりする場合が多々ある。日本の帰化システムは、本国の戸籍を取り寄せた上で引き継ぎ作業を行うために、本国の戸籍の有無が帰化申請の大きな障害となっている)
これは メッセージ 141010 (kemex2201 さん)への返信です.