日本人ジャーナリスト、仁川空港で入国拒否
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/07/01 22:40 投稿番号: [140881 / 232612]
大韓航空機爆破事件は現在もタブー扱いされている。
ここまで警戒されると何かとんでもない裏事情があるのだろうと考えざるを得ない。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/01/20040701000094.htmlホーム>政治 記事入力 : 2004/07/01 19:45
日本人ジャーナリスト、仁川空港で入国拒否され反発
大韓航空858機爆破事件(1987年11月29日、大韓航空機がビルマ・アンダマン海域上空で空中爆発して115人が犠牲になった事件。北朝鮮の対韓国破壊工作の一環)を扱った「破壊工作」の著者である日本人の野田峯雄さんは先月30日、仁川(インチ ョン)国際空港で入国拒否されたことに対し、「国家情報院は恣意的かつ違法な措置を即刻解除せよ」と1日、主張した。
日本に帰った野田さんはこの日、KAL858機家族会に送ってきた電子メールを通じ、「入管当局(出入国管理事務所)に怒りを覚えたが野田の入国拒否を指示した国家情報院に対しより強い怒りを覚える」と、このように主張している。
彼は、「入国カウンターでコンピューター端末機を見た審査官の顔色が変わりすぐに特別室に連れて行かれた」としながら、「コンピューターリストにあなたの名前が上がっているが、あなたは『Big
Problem』なため入国させることはできない」と通告されたと主張している。
野田さんは当時入国審査官に説明を要求したが、「説明する必要はない」としながら具体的な入国拒否理由を聞くことはできなかったと話している。
一方KAL858機事件の真相究明市民対策委員会は説明を通じ、「外国のジャーナリストまで任意の物差しで入国禁止者に追いやったのは外交問題を引き起こす可能性がある」と指摘している。
野田さんは国会図書館で開催されたKAL858機事件真相究明討論会に出席するため先月30日、大韓航空KE704便で入国したが、「国益に反する者」という理由で仁川国際空港で入国を拒否された。
チョソン・ドットコム
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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