拉致で中ロに異なる説明
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/01 19:20 投稿番号: [140865 / 232612]
日朝首脳会談で北朝鮮
共同通信社より
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=pol&NWID=2004070101002331
【ジャカルタ1日共同】北朝鮮の金正日総書記と小泉純一郎首相の第2回日朝首脳会談で話し合われた日本人拉致問題に関する内容について、北朝鮮が中国に「一部進展があった」と伝える一方、ロシアには「完全に解決した」と説明していたことが1日、分かった。複数の外交筋が明らかにした。
北朝鮮がロシアに「完全解決」を伝えたのは、曽我ひとみさん一家の再会場所として、平壌から直航便のあるロシア極東地域を当初から念頭に置いていなかったことを反映したものとみられる。拉致問題は日本との2国間問題、との原則的立場を明確にする意図もあったようだ。
北朝鮮が中国に説明した内容は、金総書記が4月の訪中で胡錦濤国家主席と会談した際、曽我さん一家の再会場所として北京を候補地とすることで調整していたこともあり、日本が中国に行った説明とほぼ同じだったという。
嘘つきで、2枚舌とはよく言ったものです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/140865.html