「この国を守る決意」
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/07/01 18:06 投稿番号: [140854 / 232612]
大分前に、多分ここで紹介されてた本ですが、半年遅れで読みました、いい本です。
「まえがき」より
「しかし、何よりも安部さんの言動に価値があるのは、英語で言うインテグリティがあるからである。
インテグリティとは嘘を吐かないこと、人格高潔な事などの日本語の訳文があり得るが、英語では高い価値を持つほめ言葉であり、私は、ここでは、「誠」と訳すのが一番よいと思っている。
日本語の「誠」もまた深い意味のある言葉であり、「誠」の内容の説明は容易ではないが、外に現れる現象として説明する事はできる。
1つは言動がブレないことである。
事実、安全保障観、国家観のように過去十年の間に日本人の意識が大きく変わってきているような問題について、安倍さんの意見は、第1回の当選以来少しもブレていない。」
他にも興味深い話がたくさんありましたが、岡崎氏が、お祖父さん(岸首相)が間違っていなかったと、確信するに至ったのはいつ頃ですか、と聞くと。
中学生のときには、岸氏は元気だったので、安保条約、安全保障、国家の役割、国家と国民の関係、などに疑問をぶつけると、わかりやすく説明してくれたとのこと(政治家としては恵まれ過ぎか)
70年安保の時も、調子こいて安保廃案を主張した教師に、お祖父さんの受け売りで、新安保の違いを少ししたら、その先生の顔色がサッと変り、反論してこなかったので「なんだ、こんな程度か」と思ったとのこと。
「左翼の進歩的文化人になびいたことは、まったくなかったですね」
これだけでも、安倍氏を支持する理由は十分です。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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