韓国人、イラクで殺害の疑惑①
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/01 01:44 投稿番号: [140821 / 232612]
日本人のイラクでの拉致と同じ様に、プンプン臭う。
カナ貿易社長帰国
疑惑解消なるか
金鮮一(キム・ソンイル)さん殺害事件をめぐり、数多くの疑問をもたらしているカナ貿易のキム・チョンホ社長が30日、仁川(インチョン)空港から帰国した。今回の事件のカギを握るキム社長に対する事情聴取が本格的に行われることで、キム社長をめぐる疑惑が解消されるのかが注目されている。キム社長が解消すべき疑惑は5つに要約できる。
①4回も大使館に行きながら拉致の事実を知らせなかった理由
キム社長は事件発生以後、1日、7日、10日、11日に大使館を訪問しているが、金鮮一さんが拉致された事実を大使館側に知らせておらず、単独で救出交渉をしたと主張している。また、これまで「拉致事件を無事解決できると思い、大使館に知らせない方が金鮮一さんを救えると判断した」とし、「現地の弁護士から『大使館に知らせなかったのは正しい判断』と言われた」と述べている。
しかしこの言葉を信じて「現地の韓国人の安全の責任を持つ」大使館に連絡しなかったというのは釈然としない部分だ。一角では武装グループとの交渉過程で、間違いなく現地の大使館とやり取りがあったという主張が持ち上がっているが、政府は「キム社長が事実を知らせなかったため、現地の大使館側では拉致の事実を事前に認知できなかった」と主張している。
②拉致時点に関する陳述を何度も変えた理由
キム社長は金鮮一さん拉致事件が韓国で報道されると、当初は拉致時点を17日としていたが、後にこれを15日とした。その後、AP通信が24日に金鮮一さんを録画したテープを今月3日に入手したと明らかにすると、「5月31日、ファルージャに納品しに行った後で消息を絶ち、10日頃に武装勢力によって抑留されたという事実を知った」と話した。
結局、3度も陳述を変えたことになる。キム社長は「当時は慌しかったため、きちんと話をすることができなかった」と主張したが、拉致の時点を隠した理由はまだ正確に明らかにしていない。イラク現地にとどまっている韓国人の中には「金鮮一さんと一緒に拉致された現地人の運転手は誘拐から4日後に解放された。従って、キム社長はこの運転手によって金鮮一さん拉致の事実を知っていた」という証言も出ている状態だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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