「日本ドラマ」放映開始から6カ月
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/01 01:03 投稿番号: [140806 / 232612]
なるほどね。裏があるようだ。
韓国で放送するだけ損って事なんだな。
韓ドラは、無料で見れるサイトや有料のサイトもある。
無料と言う事は、俳優の著作権も無いわけか。
韓国で眼鏡を作ったら、ぺ・ヨンジュンの写真入キーホルダーが貰えたと言う。
我がの金儲けなら、人を利用しても良いと言うお国柄か。
ケーブル映画チャンネルホームCGVは、年初から放映してきた日本ドラマを、当分放映しないことに決めた。 2002年に日本で放映された当時、同時間帯視聴率1位だった『ランチの女王』(フジテレビ)、『ロング・ラブレター』(フジテレビ)、『チープ・ラブ』(TBS)を相次いで放映したが、すべて平均視聴率が0.21%(以下TNS資料)とチャンネル平均視聴率にも満たないためだ。
ケーブル、衛星放送という制限はあるが、日本放送第2次開放(1月1日)による日本ドラマの国内放送開始から、6カ月が過ぎた。 これまで紹介された日本ドラマは、40本以上。 だが、SBS(ソウル放送)ドラマプラス(+)の『ゴクセン』(1.72%、日本テレビ)と、OCNの『トリック』(0.74%、テレビ朝日)などがチャンネル平均視聴率を超えたにすぎず、ほとんどは低視聴率だった。
日本ドラマが、韓国で人気の出ない理由は何か。 MBC(文化放送)ドラマネットのキム・ドンジン局長は「日本の放送局が韓国の地上波市場開放に備え、波及効果の高い作品は販売していない」とし「人気グループSMAPの木村拓哉など、トップスターの出演作が紹介されれば様相が変わるだろう」と展望している。 金局長の言葉どおり、日本の放送局は、韓国地上波市場の開放を待ち、日本で視聴率30%以上の人気作品をいまだ放出していない。 韓国放送映像産業振興院のキム・ヨンドック研究員も28日発表した報告書『日本ドラマの編成実態と受容現況』で、「日本での視聴率が国内に比例していない」とする一方「大型ヒットドラマはまだ国内未公開で、予断できない」と分析した。
実際、これまで国内で紹介された日本ドラマは、多くが古いものだ。 MBCドラマネットの『101番目プロポーズ』(フジテレビ)と『東京ラブストーリー』(フジテレビ)は、91年のドラマ。 最新作といえば、OCNの『ライオン先生』(日本テレビ、2003)、7月放映予定のトゥニバースの『ウォーターボーイズ』(フジテレビ、2003)程度だ。 要するに、日本国内の視聴率よりも、どれだけ新作かが肝要というわけだ。
また著作権の問題もある。 日本ドラマは、放送局だけでなく出演者にも著作権があり、輸入交渉がたやすくないとの話だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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