小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>曽我さん一家のバリ島再会、北朝鮮が同意

投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/06/30 11:28 投稿番号: [140714 / 232612]
まあしかし、やっとバリに決まった、という感じですね。

>ただ、ジェンキンス氏が、米国に身柄を引き渡されることなどを恐れて最終決断しておらず、
北朝鮮当局が説得しているという。

ジェンキンス氏の心配はごもっともですが、
金正日が「出て行け!」と言えばそれまでだ。
あとは家族がバリ滞在中に
ジェンキンス氏に不安を与えないように、
日本政府が裏交渉で、意地でもアメリカ政府がジェンキンス氏のバリ滞在を黙認するよう、
アメリカを説得しなければなりません。
(もう説得出来ているのかもしれませんが)


しかし、これで曽我さんの選択肢は

「曽我さんが北に戻って家族と暮らす」   OR   「日本と北朝鮮で家族離散」

から

「バリで家族一緒に暮らす」   OR   「ピョンヤンで家族一緒に暮らす」  

に移ったということでしょう。

曽我さんも一家離散という最悪の状況は
絶対に終わりにさせるでしょうし、

後は家族で話し合って、ジェンキンス氏が日本で暮らせる日まで
生活場所をバリかピョンヤンかに決めればいい。

これで、「曽我さんが家族と一緒に暮らせないのは金正日のせい」ではなくなリ、
事実上、曽我さんについての日朝間の拉致問題は、他のニ家族と同様に解決。

これからの曽我さんの問題は、
ジェンキンス氏の処遇について、
「特別な配慮」〜訴追免除、恩赦をめぐる日米間の問題に移行すると言うことでしょう。


>数ヶ月どころか、数年になるのでは・・

まあ仮に、家族がバリで暮らしながら
日本で暮らす日を待つことを選ぶのならば、
バリを「住めば都」にして行くしかないでしょうね。
バリ永住になる可能性もあるのですから。
その時はブッシュ大統領の言葉を
「はなむけ」に贈りましょう。

「愛があればどこでも良いじゃないか!」


>日本側は、曽我さんの二女の誕生日である
7月23日までの再会実現を目指している。


あとは再会の日がいつになるか?

参院選は7月11日。

もし「再会は7月10日」という話が出来あがっているとしたら、

小泉は「スゴイ政治家」と、私はある意味尊敬しますが...
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