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天皇陛下さらに療法をご継続

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/06/29 23:03 投稿番号: [140645 / 232612]
天皇陛下にホルモン療法   「がん残存」と宮内庁

  宮内庁の金沢一郎皇室医務主管は29日、皇居内で記者会見し、昨年1月に前立腺がんの摘出手術を受けられた天皇陛下の体内に残存したがんが、活性化している疑いがあるとして、男性ホルモンを低下させる薬を定期的に注射する「ホルモン療法」を7月1日から始めることを明らかにした。

  術後、定期的に実施してきた血液検査で、腫瘍(しゅよう)マーカーの前立腺特異抗原(PSA)数値の微増傾向が続いていた。特にこの2カ月、数値の上昇が顕著となり、陛下と相談し同療法の開始を決めた。

  金沢医務主管は「再発ではない。転移はない」としている。4週間に1度、皇居・御所で注射を受けられるが、日常のご公務には基本的に支障がないという。想定される副作用の影響で「公務日程の変更を考えたほうがよい場合もあり得る」としている。

  陛下は2002年12月の検査で前立腺がんと診断され、03年1月に東大病院で前立腺を摘出する手術を受けられた。

  金沢医務主管によると、PSAは完全にがん細胞を除去できれば測定限界の0.01以下に低下するが、陛下は0.1に近い数値まで増加傾向が続いた。昨年10月に傾向を公表した金沢医務主管は「がんがわずかに残存している可能性がある。推移を見守りたい」としていた。

  ホルモン療法は手術後もがん残存が疑われる事例でよくとられる治療手段。金沢医務主管は「PSAが0.1に満たない段階で開始するのは一般の患者さんよりも早いが、理解される範囲」と説明している。



  天皇陛下が前立腺がんのホルモン療法を受けられることが決まった。もともと進行が極めて遅いがんで、他の治療法へ移行する選択肢もあるという。陛下と医師団は、これまでのペースでご公務をこなしながら、長期的な治療に取り組まれるようだ。

  陛下は手術から3カ月が過ぎた昨年春から、連日のご公務を再開。ご趣味のテニスも手術前と変わらず今もほぼ毎週末、皇后さまと楽しまれている。

  記者会見で陛下の現状と今後を説明した金沢一郎皇室医務主管は「ホルモン注射をした週末に、テニスをされることも可能。体力維持のために逆に必要と言える」と強調した。

  ただ女性の更年期障害に似た副作用が出現することも予想され、体調によってはご公務の日程を変えることは考えられるという。

  ホルモン療法は治療開始から10年ほど効果が持続するとされる。金沢医務主管は「一般的にはこの療法で、がん細胞の増殖を十分押さえ込むことができる。効果が得られなくなれば、他の手段も検討する」と話した。経過観察は今後も慎重に続けられる。

http://www.sankei.co.jp/news/040629/sha078.htm


トピずれですが。

再発ではなく進行も遅いといいます。お忙しいご公務ですが、是非ご自愛くださいますようお願い申し上げたいものです。

併せて宮家の復活を早めるべきだろうと思います。前にも論じられる方がいらっしゃいましたが、皇位継承問題は継承権者の範囲を拡大し、原則に従い男子を継承者とするのが妥当な解決策だと思います。例えば極端な話ですが、300年前の○○天皇を祖とする宮様が皇位を継承されてもいいと思う。これを陛下及び皇太子殿下がお認めになれば国民はそれに従います。そうした事もありうるのが日本の皇室であり、日本の国柄(=国体)ではないでしょうか。半島やシナさらに欧州の元首を戴く国でも考えられない奇跡が起こりうるのが日本です。紀元2670年はだてではないのです。
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