インターネットを取り締まる中国政府
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/06/28 01:57 投稿番号: [140494 / 232612]
いったい、インターネットカフェの何が怖いのか?
このような思想弾圧が逆効果を生むことは洋の東西を問わず歴史が証明しているのだが。。。
北京はインターネットのプロバイダーに対して強制的に「自主規制」の誓約書を出させている。
昨今、北京は秘密警察と公安を駆使し、インターネットの監視網を増やし、外国からのウェッブには簡単に接触できないようにした。
そのうえ、ホームヴィデオのフィルムさえ外国のフェステバルへ応募することを禁じる処置を取った。
インターネット・カフェへの規制はもっと「お笑い」である。
まずインターネットカフェの営業登録を意図的に中断、対照的に年初来、何をやったかと言えば、既存のカフェを数千件を廃業に追い込む一方で”国有企業”のインターネットカフェをそこら中で開店させた。(たしか国有企業ってリストラの最中ではありませんでしたか?)
しかも利用する小・中学生には非許可のインターネット・カフェに出入りしないという誓約書まで提出を義務つけた。
上海ではインターネットカフェにヴィデオカメラを取り付け、広州では秘密警察が全てのカフェを巡回している。
しかも全てのソフトがユーザーの登録をしないと作動しないソフトに交換するよう義務つけた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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