>考えが甘い
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/06/27 01:33 投稿番号: [140331 / 232612]
日本社会は古くから家父長制で維持されてきました。明治以前は当然のこと、戦前までそれは生き続けてきたといえると思います。
家父長制は敗戦後に消滅しました。男女平等の権利、家族は男女の自由な意思により構成されるとした民法の規定に現われています。皇位もいわば家父長制的に維持されてきたといえると思います。それが皇室典範第一条に現われています。
今上陛下も皇太子殿下も、新憲法下でご本人の自由な意思で相手を選ばれました。陛下の場合お子様に恵まれ皇位継承問題は生じなかったものの、皇太子殿下はいまだ男子に恵まれておりません。女性の立場から雅子妃殿下に同情的な意見もありますが、ことは皇位継承問題に関わることで、2600年の間維持された原則を21世紀第126代か127代目にして変更していいかという問題です。雅子妃殿下のおつらい立場は十分わきまえながら、なお日本国の歴史と将来のため、皇位継承の原則は貫かれるべきだと思います。
シナや半島と日本の違いは何かといえば皇室の存在でしょう。日本人は皇室を中心にまとまり、誇りとしてきた。シナや韓国が教科書や靖国を批判しても皇室を批判しないのはそれが日本人の銀線にふれるからで、日本人が本当に怒り出すことを知っているからでしょう。だから皇室を批判しないともいえる。
ただ、歴史的に家父長制の最大の犠牲になってきたのは女性ですから、このトピで男子皇位継続に批判的なのも女性であるのはわかります。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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