「冬のソナタ」は作られたブームである
投稿者: kuceoe 投稿日時: 2004/06/26 16:54 投稿番号: [140261 / 232612]
http://blog.livedoor.jp/adoruk626/archives/2004-06.html#20040621
この駄文をお読み下さっている殆どの方がすでにお気付きの事かと思うが、今の「韓国ブーム」は電通を主導に作られた極めて胡散臭いものである。各マスメディア、マスコミは来年2005年の「日韓友好40周年」に向けた一大イベントを計画しているのだが、その「プレ・キャンペーン」と言えるのが、昨今お茶の間をにぎわせている「冬ソナ現象」なるものの正体だ。たとえば外務省が発信した「プレスリリース」を見てみると、6月3日に「日韓友情年2005年実行委員会」が発足され、東京芸術大学学長の平山郁夫委員長以下、(株)電通会長の成田豊氏らが名を連ねているのが分かる。このプレスリリースには、最後に次のような文章が添えられている。
この実行委員会は、日韓両首脳が昨年6月に発表した「日韓首脳共同声明」を基に、国交正常化40周年にあたる明年を「日韓友情年2005」とし、両国民間の交流を促進していくこととなったことを踏まえ、設立されるものである。
同委員会は、政府と民間部門が一体となって、学術、芸術、スポーツ、政治、社会などを含む幅広い分野における日韓間の交流を拡大することを目的とするものである。
つまり、今後ますます「韓国キャンペーン」は増幅されていく事は間違いないだろう。もちろん「流行」というのは往々にしてマスコミやマスメディア、企業の提案から生まれるものであって、それ自体に一々いちゃもんを付けるつもりなど毛頭ない。が、この「韓国ブーム」には幾つかの重要な問題点、疑問点があるのだ。
(以下略)
なるほど、なるほど。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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