「小泉首相、続けてほしくない」31%
投稿者: everywhere_love_and_peace 投稿日時: 2004/06/25 21:54 投稿番号: [140095 / 232612]
22、23日に実施した本社連続世論調査で小泉政権の存続への期待感を聞いたところ、「1年より長く」の長期政権期待派が33%で、「1年程度」が27%、「続けてほしくない」と答えた人は31%で4月下旬以来5回の調査で初めて3割を超えた。参院選に「大いに関心がある」と答えた人の中では「続けてほしくない」が45%を占め、これまでで最も多かった。
調査の初日には、03年の合計特殊出生率が過去最低の「1.29」になった事実を厚生労働省がつかんでいながら、年金改革関連法成立の後まで17日間も公表しなかったことが明らかになった。
イラクでの自衛隊の多国籍軍参加を決めたことで小泉内閣への評価が変わったかどうかを聞いたところ、「悪くなった」が39%で「良くなった」の9%を大きく上回った。今月9、10日の第4回調査で年金改革関連法成立に至る政府・与党の動きをみて内閣への評価が「悪くなった」と答えた人が51%おり、年金問題と多国籍軍参加問題が、政権への否定的な見方を強める「ダブルパンチ」になった形だ。
小泉氏にどの程度首相を続けてほしいかを聞いた質問では、首相が北朝鮮を再訪問した直後の第3回調査では、「1年より長く」の長期政権期待派が43%に達していた。有権者の半数近くを占め、選挙結果を左右する無党派層では、再訪朝直後に長期政権期待派は39%だったが、今回は27%に落ちた。
この1カ月の間に、小泉内閣を見つめる有権者の視線が一気に冷めたことになる。
参院選に「大いに関心がある」と答えた人に限れば、長期政権期待派は再訪朝直後に45%だったのが、今回は29%になった。逆に「続けてほしくない」と答えた人は、再訪朝直後の27%から45%にはね上がった。
この「大いに関心」層は実際に投票する可能性が高いだけに、政権に対する評価の悪化がどのような投票行動に結びつくか、注目される。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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