赤ちゃん誕生
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/06/24 21:29 投稿番号: [139909 / 232612]
やわらかな肌、ばら色のほほ。
この世にこれ以上愛しいものがあろうか。
それなのにそれなのに、きょうびの女性は子供を産まなくなった。
育てる環境を考慮して、教育費の高額を想定して、生んでも一人。
夫婦双方の祖父母と両親、合わせて6人の年寄りを孫一人に負わせる時代の到来。
ってねえ・・・・
今時、出産にかかる費用、普通分娩でも35万くらいかかるって。
出産は病気ではないので、その費用は全額自己負担。
それぞれ所属する健康保険組合、また社会保険、国民保険等からほぼ同額の、出産育児手当金が支給される。
にしても、先払いなんですわ。
要するに貧乏人は子供を生めない。
その前段階の、受胎の時点で検査します。
毎月一度、検査します。
大体、一回当たり一万円くらい。
出産間際になると毎週。
月に4万・・・・・・
そりゃあね、確かに妊娠出産は病気じゃないんだけどさ。
そう言うオカタイこと言ってるから、出産希望があっても現実、お金かかるからやーめた!って話じゃないの?
ねえ、厚生省さん。どう思う?
妊娠したら報奨金、て制度作ったらどないでしょうね。
出産したら、今の出産手当の倍額進呈。
きっと出産をためらう女性も、安心できるんではないでしょうか。
ただ生めよ増やせよっても、出産で命を落とす女性も、この日本で年に数人居るのだから。
出産は女の戦さである、とは有島武郎。
↑
「小さき者へ」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/139909.html