小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

世論調査で世論操作

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/24 19:08 投稿番号: [139876 / 232612]
irregular expressionより
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
参院選挙が今日公示した、事前の世論調査では内閣や自民党の支持が急落し、民主党が支持を伸ばしているとの報道が多い。特に熱心な朝日新聞では小泉内閣の支持率は40%になり不支持率42%を下回ったとか、民主党の議席増を望む人が多いとか必死のキャンペーンだ

「参院選で議席増望む党、民主28%   朝日新聞世論調査
  参議院選挙に向け朝日新聞社は9、10の両日、第4回の連続世論調査を実施した。「議席が増えてほしい政党」を聞いたところ、自民党が20%、民主党が28%で、前回(5月26、27日)の自民29%、民主22%から逆転した。5日に年金改革関連法が成立したことが有権者の「自民離れ」につながったとみられ、同法成立が「よかった」と答えた人は12%にとどまり、「よくなかった」が67%を占めた。小泉首相自らの再訪朝で膨らんだ内閣や自民への好意的な見方が急激にしぼむ一方で、菅代表の辞任などで落ち込みを見せていた民主への好感度は、回復の傾向にある。」


で、今朝日経新聞を読んでいたらマーケット面の片隅で面白い記事(ていうかコラム)を見つけた


「まちかど「選挙で株価はどう動く」
二十四日に参院選が公示される。一九九〇年代以降四回の参院選では、投票日直前の日経平均株価が公示前日に比べて値上がりしたのが、九十五年(11.9%)と九十八年(6.4%)。一方値下がりも九十二年(5.8%)、二〇〇一年(1.7%)と二回ある。「選挙対策の要人発言などをにらみ投票日までは高い」との市場の経験則は必ずしも当たらない。過去四回で気になるのは、株価は政権与党が厳しい戦いの場合に上昇、大勝予測だと下落している点。今回は自民党優位の見方が大勢。株価押し上げにはサプライズ(驚き)が必要か。(日経新聞6月24日朝刊・マーケット総合)」

「今回は自民党優位の見方が大勢」ってどの新聞読んでもテレビ見ても全然感じないけど、株価の材料としての参院選分析は「自民優位」。人間金がかかると必死になるからね、あんまりペテン飛ばす訳にはいかないだろうからこれが本当の冷静な分析だと思うよ。世論調査の熱気との差に笑える。この記事を見ればマスゴミがやってる世論調査って世論操作の材料だなってつくづく思う。どうせ投票日直前になったら「自民党優位」とアナウンス効果狙っていきなり自民党を持ち上げ始めるのはミエミエ。マスコミが選挙運動やってるんじゃねえよ。


  ここの管理人さんの言うとおりだなん。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)