ラムズフェルド長官が過酷尋問
投稿者: everywhere_love_and_peace 投稿日時: 2004/06/24 09:58 投稿番号: [139862 / 232612]
を一時承認
米国防総省が機密文書公開
【ワシントン22日共同】ラムズフェルド米国防長官がキューバのグアンタナモ海軍基地に収容されているテロ組織アルカイダのメンバーらに対し、服を脱がしたり、犬をけしかけて脅すなど過酷な17の尋問手法を一時承認していたことが22日、米国防総省が公表した機密文書で明らかになった。
同省は長官の承認期間は2002年12月2日から03年1月15日までの45日間だけで、すぐ撤回したとしているが、過酷な尋問を一時的にでも認めていたことで、ラムズフェルド長官への辞任要求が再び高まりそうだ。
内部文書によると、承認された尋問手法には「収容者をどなる」「20時間連続の尋問」「宗教関連の所有物のはく奪」なども含まれていた。
承認文書には「ストレスのかかる姿勢で4時間立たせる」との手法について、ラムズフェルド長官が「自分は1日8−10時間立っているのに、なぜ4時間だけなのか」と疑問を呈する手書きのメモもあった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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