高濃縮ウラン問題明記せず
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/23 05:15 投稿番号: [139705 / 232612]
高濃縮ウラン問題明記せず
日米韓反発、修正求める
【北京22日共同】北朝鮮の核開発問題に関する第3回6カ国協議に向けた作業部会で、議長役の中国が各国に伝えた報告書案の概要が22日、明らかになった。協議筋によると、焦点の高濃縮ウランによる核開発問題や、日米韓3カ国が主張してきた「検証可能で後戻りできない完全な核放棄」を明記しなかった。このため、日米韓3カ国は「北朝鮮寄りの報告書だ」(日本政府筋)と反発し、大幅に見直すよう中国に求める方針で一致した。
作業部会は22日、2日間の日程を終了したが、北朝鮮に配慮しながら成果を挙げることに力点を置く中国と、完全核放棄を求める日米韓との溝が浮き彫りとなった形。23日から始まる6カ国協議にこの報告書がそのまま提出されれば、論議が難航するのは必至だ。
報告書案は、5月中旬の前回部会と今回部会の結果を総括したものとして作成された。それによると「朝鮮半島の非核化に向けて真剣な意見交換が行われた」とした上で、北朝鮮の核凍結提案について「掘り下げた議論ができた」と指摘し、一定の成果が得られたとの認識を示している。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20040623/20040623a3520.html
これは メッセージ 139612 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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