北の毒薬
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/06/23 04:40 投稿番号: [139702 / 232612]
分断60年になる2005年を祖国統一のの元年にする、その統一はどのような体制なのか。
まず北朝鮮が彼らの基本戦略まであきらめたとは思えない。 韓国で革命が起きて朝鮮半島が統一されるという彼らの願望信仰には何の変化の兆しも見られない。
むしろ現在南朝鮮で行われている事態を見ながら,北朝鮮は彼らの戦略が正確だったと信じることに違いない。
本来北朝鮮は米韓関係と北朝鮮・米国の関係は逆比例すると見てきたしそのように行動してきた。 北朝鮮は今行われている米韓間の不協和音もその成果とみる。
北朝鮮と米国間の緊張が北朝鮮の核兵器のために発生したとせず、米国が南北間の和解を反対するから反米感情が派生していると主張する。
北朝鮮が韓国側にやんわりと出てくる理由は南北関係が改善されているという認識が米韓関係を弱体化させると信じるためだ。
これは実際に韓国人の相当数が南北関係が大きく改善されておりこれから韓半島に戦争はないと信じるところで出てきた結果だ。
北朝鮮は南朝鮮人民,特にいわゆる知識人らが'民族主義'に弱いという事実を知っている。
すでに韓国民の精神は民族主義という興奮剤で、ぜい弱な状態に置かれている。北朝鮮の挑戦が始まったのだ。
米国の代理人の中国は経済が軌道にのる2015年までは小康状態に保つという戦略であり、韓国は米国に挟まれてこそ、中国を防ぐという戦略思考を持つ事さえもできなくなっている。
”主体'を叫びながら,現実は”外体”に永久に依存寄生するほかはない経済構造を持ち続ける体制。
北朝鮮の周辺国への柔らかい対応の戦略は米韓関係を弱体化させて韓国民が民族主義という毒入り酒に深く酔うようにするところにある。
まさにこれが私たちが当面する北朝鮮の挑戦だ。 気を引き締めなければならない時だ。
By金キョンウォン高麗大大学院教授
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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