>再調査着手も進展不明
投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/06/23 02:19 投稿番号: [139692 / 232612]
>将軍様の約束した調査はもう1ヶ月
>安否不明の拉致被害者10人の再調査について、
北朝鮮側が調査に着手したと連絡してきたことが分かった。
ただ、調査方法やスケジュールははっきりしない。
北朝鮮は再調査など一切してはいない。
北朝鮮は拉致被害者10人の安否を
現状において絶対に把握している。
問題は北朝鮮が「死亡、もしくは行方不明」と日本に発表した10人の中に、
実は生存者がいて
日本側が北側から、既に何人かの人についての
生存の確認情報を得ているとしたら、どうだろう。
どのタイミングで、どう言う言い訳をもって「死亡→生存」と発表するか、
という事を双方で詰めているのではないか?
拉致問題の存在を長年否定してきた北朝鮮が、はじめの小泉訪朝で拉致を認め謝罪。
その後、10人の安否不明を発表。
「拉致などしていない」としてきた事は嘘だったと認め、
日本に謝った金正日が
今度は一度「死んだ」と発表した拉致被害者について、
「実は生きている」と再び自らの嘘を認める事は、
当然日本に「新たな謝罪」をしなければならない状況が生まれる。
二度目の謝罪は金正日の朝鮮労働党トップとしての威信を揺るがせ、
日本の世論の金正日不信、反北朝鮮感情、国交正常化反対の熱を
一気に沸騰させる事になりかねない。
「再調査しなければ国交正常化なし」という姿勢を堅持する日本側に
北は「白紙の状況で10人の再調査をしたい」と言って来た。
今更、「再調査の結果、10人はやっぱり死んでいた」とも言えず
かと言って、
前回5人のように
「再調査の結果、死んだと思ってたら生きていた。返します。ごめんなさい。」
とも、言うに言えない状況を
両国内に波紋が大きく広がらないよう、打開する策を
北朝鮮側は検討しているのではないか?
少なくとも小泉や田中、藪中は
国民が知らされてない
「10人の内の何人かの非公式な生存情報を得ている」
と、私は疑っている。
これは メッセージ 139613 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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