「戦争してでも北核防止」クリントン回顧録
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/22 20:52 投稿番号: [139623 / 232612]
中央日報より
http://japanese.joins.com/html/2004/0622/20040622172431500.html ビル・クリントン前米大統領は「93年3月、私は戦争をしてでも北朝鮮の核開発を防ごうと決心した」と自身の回顧録『マイ・ライフ』で明らかにした。 米メディアらは、米国が北朝鮮核危機当時、先制攻撃を計画したと報じた。
米現地時間21日に出版された回顧録で、ビル・クリントン前大統領は「戦争を決心した後、当時のウィリアム・ペリー国防長官に対し、3日間、米国が先制攻撃をする可能性があるという話をするよう指示し、強硬姿勢を見せた」と述べた。 彼は00年12月、秘密裏に推進してきた平壌(ピョンヤン)訪問計画が取りやめになったことについて、「パレスチナ自治政府やアラファト議長が訴えたからだ」と語った。
回顧録によると、中東を訪問したクリントン前大統領はアラファト議長に「中東平和交渉への意志がないのなら、北朝鮮へ行ってもう一つの深刻な安保脅威を終息させる」と話した。 するとアラファト議長は「(クリントンが)去る前に平和交渉を終えることができなければ、再びいまのような平和な状態になるまで少なくとも5年はかかる」とし、「協定を切実に望んでいるので(北朝鮮に)行くな」と訴えたという。
当時のオルブライト米国務長官はこれについて、「北朝鮮問題とイスラエル・パレスチナ問題の解決のうち、どちらか一つを選択しなければならないため」と自身の回顧録『マダム・セクレタリー』で明らかにしている。
ふ〜ん、で。オルブライトさんって、北朝のあのマスゲームみて感動し、洗脳されていた人ですよね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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