お願い、アフガン少女を助けて!
投稿者: anyone_love_and_peace 投稿日時: 2004/06/22 15:15 投稿番号: [139588 / 232612]
アフガニスタンで約8年前に頭に銃弾を受けた少女に日本で摘出手術を受けさせたいと、日本のNPOが支援を呼びかけている。NPOが運営する現地のクリニックで、少女が頭痛を訴えたことがきっかけで弾が残っているのが分かった。症状は次第に悪化しており、手術の受け入れ先は決まったが、渡航費や手術費用が必要だ。NPOは「銃声が鳴りやんでも戦争の被害は残る。小さな命を救ってほしい」と基金を設立し、寄付を募っている。【山下修毅】
少女は、首都・カブールに住むタハール・ファテマさん(13)。内戦で約9年前に父親を失ったファテマさんは、タリバンがカブールを制圧した96年ごろ、自宅近くで起きた戦闘の流れ弾を受けたとみられる。当時治療を受けたが、銃弾には気付かなかったという。
ところが昨年5月、NPO「アジア戦災孤児救済センター」=東京都文京区、生井隆明代表理事(59)=運営の戦争によるストレス治療をするカブールのクリニックをファテマさんが訪れ、頭痛を訴えた。その後、鼻からうみが出るようになったため、今年5月に市内の病院でレントゲン検査をしたところ、鼻の左側に長さ約2センチの銃弾が残っていることが分かった。
弾は腐食が進んでおり、現地の医師は「摘出しなければ2、3年で命を落とす」と診断し、医療技術の高い日本での手術を勧めた。このため生井理事は、知人の紹介で、国立国際医療センター(新宿区)の脳神経外科の原徹男医師(46)に手術を依頼した。
原医師は、現地でのレントゲン写真から「弾は頭がい骨と顔面の境界部にあるので摘出は相当困難な手術となる。耳鼻科や眼科、形成外科の医師にも加わってもらって手術をする。うみが出るとの症状から一刻も早く手術しないと危険だ」とみている。
生井理事は「(日本で目の手術をしたイラクの)モハマド君と同じような喜びを感じてもらいたい」と話す。痛みで学校に行くこともできないファテマさんは「早く痛みを忘れて友達と一緒に遊んだり、勉強したりしたい」と日本での手術を待ち望んでいるという。
約400万円が必要といい、寄付は郵便振替の備考欄に「ファテマちゃん基金」と明記し、センター名義の口座00190・5・110507へ。問い合わせはセンター事務局(03・3818・1928)まで。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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