すぽると見ました>ラムズさん
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/22 00:42 投稿番号: [139543 / 232612]
琢磨の3位表彰台はとてもうれしいことですが、果たしてF1に参加している日本のクルーは、F1はヨーロッパの文化と歴史が積み重なったイベントだということを認識しているのでしょうかね。
数年前のことですが、スポーツ・ジャーナリストの玉木正之氏が、マニクールでのフランスGPに行ったときのことをこう書いています。
コクピットの裏にはテント村がいっぱいあって、そこではものすごく美味しい料理とワインが用意されています。各チームの専属コックが料理を作っているのです。
フェラーリが作っていたピザのうまさは、今でも忘れられません。ミナルディの作っていたペペロンチーノのスパゲッティは、舌がとろけるほどの美味しさでした。そこでエスプレッソを飲みながら仕事をしています。ウィリアムズのチームは、ボーンチャイナの素晴らしい陶器に、ダージリンのティーを入れて飲んでいました。
そんな中でUCCの缶コーヒーを持って歩いていたのがホンダの人たちで、これはいけないと思いました。おまけに昼飯は目茶苦茶まずかったのです。日本人たちは、ベトベトのナポリタンを食べていました。何で寿司でも出さないのかと思ったぐらい残念で、こんなに恥ずかしくて、がっかりしたことはありません。
レースは競技ですから勝つということは大事なことですが、ヨーロッパから見れば地の果てのような日本から参加しているのですから、「日本(の文化)を背負って参加している」というくらいの気概を持ってもらいたいものです。
これは メッセージ 139510 (iam_donald_rumsfeld さん)への返信です.
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