中国焦り 北に翻弄、内部から懸念も
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/21 06:13 投稿番号: [139452 / 232612]
中国にとってもっとも簡単な方法は、
鴨緑江を横断する原油パイプを締めればよい。
もっと簡単なのは、政権交代を行うこと。
その方が、オリンピックを安心して迎えることができるだろうに。
早い方がよい。
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中国焦り
北に翻弄、内部から懸念も
【北京=野口東秀】北朝鮮の核問題をめぐる第三回六カ国協議を前に中国の中朝関係筋は十九日、「文書採択など実質的な進展を図らなければならない」と述べ、進展がない状況に議長役としての中国側に焦りがみられる点を示唆した。中国は過去二回の協議で合意文書取りまとめに失敗しており、第三回協議で進展がない場合、共産党内部からも協議継続に疑問の声が出るのは必至だ。
同筋は、濃縮ウラン計画の有無や核の平和利用についての日米韓と北朝鮮の主張には依然として溝が深い状況を踏まえつつも、第三回協議では核関連施設の検証方法などで実質的な進展を得たいとの考えを強調。「進展がなければ、党内から中国側の立場や協議継続に疑問の声が出るだろう」と述べた。
時事問題の中国誌「新聞週刊」は北朝鮮側の姿勢を踏まえ、党のシンクタンク、中央党校国際戦略研究所の教授の「六カ国協議を空転させ続けるわけにはいかない」と題した論文を掲載した。
論文では米朝間の対立の経緯や実質的進展が得られなかった状況を説明したうえで「中国は大量の人と物資を使い協議を進めてきた。今度(第三回協議)もまた空転すれば、問題解決の方式と道筋をすでに見つけたと言えるのだろうか」と協議そのものに疑問を投げかけている。
第三回協議はこれまでの協議と異なり「実質的な問題を論議する」(外交筋)ことになっているが、中国側は四月に北朝鮮の金正日総書記を招き協議進展を約束させたにもかかわらず、五月の作業部会で北朝鮮は従来の主張を変えず、中国側には第三回協議での進展に焦りが随所ににじんでいる。外務省の章啓月報道官も十五日の会見で、「問題は複雑で長い過程のなかにある」と苦渋をあらわした。
章報道官はこれまでの協議を総括し「自国の安全(の保証)に対する北朝鮮の合理的な懸念が重視され、解決されるべきだとの点が関係国の共通認識を得た」と北朝鮮寄りの姿勢をあらためて示しており、協議進展に向けた中国の役回りが注目されている。(06/21)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_4_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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