小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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総括

投稿者: ei835 投稿日時: 2004/06/20 02:49 投稿番号: [139266 / 232612]
>非公然と会議を開き、諸々の内部批判をやったそうです。

これは忌まわしき「総括」というものだ。
40代以上の方ならばこの言葉をご存知の方も多いだろう。そして、そのおぞましさも。

「総括」とは以下のように執り行われる。

1:指導員・リーダーの選出
まず最初に行われるのは指導員・リーダーの選出である。もっともこれはほぼすべてにおいて出来レースである。実質上は前もって決められている。上部細胞から送られてくることも多い。
指導員・リーダーは、総括においては絶対権力者である。他の参加者は彼の命令には絶対服従を強要される。

2:各自順番の自己批判
参加者は一人ずつ全員の前に(たいていの場合は演壇、又は被告席などと呼ばれる場所)たって自己批判を行う。
この自己批判の台詞もキマリがある。「私こと(名前)は、(日時)の・・と言う義務に際し(教条・主義)の・・を忘れ(敵対する教条・主義)的な堕落に浸り、・・という過失を犯しました。これは(教条・主義)において許されざることであり、・・と言う断罪を下されるが妥当である。」と述べていく。(しかし書いていても反吐の出る台詞だ)
この際、反省や次回の課題・改善などと言うのは口にしてはならない。またより沢山、より過酷に非難するのが良いとされる。

3:処断
自己批判が終わっても場を離れてはならない。参加者や指導員から処断を受けねばならない。要するにこき下ろされるのだ。この際こき下ろされる側は一切の反論・身動きは禁止である。またこき下ろしは最大限過酷でなければならない。
またこの際暴力行為も指導員が許可すれば自由に加えられる。
これは指導員が止めるまで続けられる。

4:自由処断
全員の処断が終わると、自由処断となる。挙手をして指導員以外の人間を処断する。
ただほぼ全てのケースで特定の一人の吊るし上げか、派閥ごとの大喧嘩となる。

5:指導員処断
最後に指導員が全員を処断し、その後個人を処断する。そして一番自己批判・処断が甘い人間に最終処断を下す。
そしてこの最終処断はほとんど暴行やリンチによる処罰、往々にして処刑となった。
・・・・そう、処刑である。
赤軍などが起こした、内ゲバ・リンチ殺人はこうして起きたのだ・・。


気づいた人もいるだろう。総括とは「本自我封印」>「自我融解」>「教条付与」>「再凍結」>「仮自我形成」という洗脳である。

「学習組」はこれを毎日、場合によっては半日ごとに行っていたとされる(通常はせいぜい週一回)。彼らは洗脳終了後、今度は彼らが指導員として下部組織へと赴いていった。

なお北朝鮮国内では一般には月一回、収容所などでは週一から毎日で行われている。
当然軍も行われていたが、金正日が実験を握って以後軍については大幅に少なくなっていると言う。
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