なんだったらもう一度やるか
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/06/19 22:25 投稿番号: [139183 / 232612]
平成15年4月28日に開かれた「主権回復国民会議」での元航空自衛隊佐藤空将の発言の要約です。(チャンネル桜オンラインTVから)以前の投稿の要約再掲です。こういう人が参議院選挙に立候補してくれると頼もしいんですが。
・特攻も玉砕もなかったイラクの戦争と、我々の戦ってきた戦争と比べて先生、どのようなご感想をおもちですか。
イラクの戦争に、軍事評論家がいろいろおっしゃっていますが、イラクのあの気違い集団を精強な部隊といいますね、「大統領特別親衛隊などというのは精強な部隊であって,(もし)バグダットの市街戦で米軍と戦ったら、・・・」と。
私は空軍ですが、陸軍の先輩たちと冷やかしながら見ていたんですが、あの連中のどこが精強ですか。ただ脅えてるんですよ。私はテレビの画面に出てくる、キンショウニチとか、サダム・フセインとか、あの連中の周りにいるゴマすり連中の顔を見ているんですよ。キンショウニチが出てきて、何か訳のわからんことをやっている、その後ろで、飛びあがって拍手をしているのは、ゴマすり以外のなにものでもない。こんな連中が指揮してなにができますか。独裁国家は一人がこけたら終わりですよ、自分の頭が判断してやることはない。
精強という言葉で言いますと、我々の先輩であり、親である、かっての帝国陸海軍の精強さは、世界一ですよ。あんな所でですね、三八歩兵銃で、食料もやらない、弾もやらないで、日本ライフルと機関銃部隊と対決させた。中戦車ごときブリキ板で、あのM1戦車と戦わせたから負けたんです。これは今の政治と一緒で、統帥部の非近代意識、これが犠牲者を増した。
あの兵隊たちに、アメリカと同じ装備を与えたら、完全に世界を制覇してますよ。(拍手)
ですから、あえて私は憲法論者ではありませんが、戦後進駐してきたマッカーサー以下が、徹底して我が国を無力化したのは当然なんですよ。あんな恐い連中、三八式歩兵銃、後詰めで一日たった五発しか撃ってはいけない戦争をしてきた人間が、最後はバンザイ突撃をする、爆弾抱いて桜の華の如く散る特攻隊員を見てきた連中は、これは完全にオカマにしないと勝てないと思ったんですよ、ですからあれはオカマ憲法なんです。(拍手、笑)それを後生大事に頂いているから、我が世田谷区にもそういう人達が区会議員にも出てくるんですよ。(笑い)
私は戦闘機にずっと乗っていました。海面すれすれの対艦攻撃訓練もやりました。その時突っ込みながら思ったのは、特攻の青年達は、これは本当に大変だろうと。よく昔200時間の人達がやったと思います。
沖縄のときには飛行機で飛びましたけれども、「あー、この指宿の桜島と開門岳を見ながら、『さよなら』といって突っ込んでいったか」と思うとですね、たまらなかったですよ。あれこそ精強な軍隊なんです。
国連の話が出ましたが、あの中で戦勝国は何国ありますかね。大東亜戦争で中国は勝ちましたか。
私は一昨年北京の社会科学院で討論会をやりましたよ。我が方4人で向こうは8人で、あんまり歴史認識だとか、従軍の暴虐さ、虐殺というから、なんだったらもう一度やるかと言ったんです。そしたら静かになりましたよ。(拍手、笑い)・・・・・もう一回やるかといったらシーンとなりました。「はっきり言っとくが、君らは歴史を知らないだろうが、我々は負けてない、我々は負けてない」(拍手)
そうでしょ。アメリカに負けたんです、アメリカに負けた。我が中国派遣軍は総司令官以下、勝っていたんです、点と線であったけれども勝ってた。しかし、天皇がやめろとおっしゃったから、勝ってた軍隊が負けた軍隊に武装解除された。
いいですか、フランスは勝ちましたか?・・・フランスは負けて逃げて、事務所をロンドンに作ってて、アメリカが勝ってくれたら堂々とドゴールがのってきた、(それでも)戦勝国だそうです。うそですよ、敗戦国です。
イギリス?
ダンケルクから追い出されて、アメちゃんを引っ張りこんで、日本が戦略がなくて真珠湾攻撃をやったたもんだから、ルーズベルトは、いの一番で増援部隊をヨーロッパに出しましたでしょう。
ロシアだってそうじゃないですか、アメリカから戦略物資をもらって勝ってる。
徹底的にやって負けたけれども、見事な負け方をやったのは日本国なんですよ。(拍手)その日本国が、戦勝国といって、あとからのこのこと出てきた蒋介石とか、その将介石を追い出した毛沢東とか、そんな国の後継者達に、「おまえら」といわれて「はいはい」というのは、私は納得できない。
・特攻も玉砕もなかったイラクの戦争と、我々の戦ってきた戦争と比べて先生、どのようなご感想をおもちですか。
イラクの戦争に、軍事評論家がいろいろおっしゃっていますが、イラクのあの気違い集団を精強な部隊といいますね、「大統領特別親衛隊などというのは精強な部隊であって,(もし)バグダットの市街戦で米軍と戦ったら、・・・」と。
私は空軍ですが、陸軍の先輩たちと冷やかしながら見ていたんですが、あの連中のどこが精強ですか。ただ脅えてるんですよ。私はテレビの画面に出てくる、キンショウニチとか、サダム・フセインとか、あの連中の周りにいるゴマすり連中の顔を見ているんですよ。キンショウニチが出てきて、何か訳のわからんことをやっている、その後ろで、飛びあがって拍手をしているのは、ゴマすり以外のなにものでもない。こんな連中が指揮してなにができますか。独裁国家は一人がこけたら終わりですよ、自分の頭が判断してやることはない。
精強という言葉で言いますと、我々の先輩であり、親である、かっての帝国陸海軍の精強さは、世界一ですよ。あんな所でですね、三八歩兵銃で、食料もやらない、弾もやらないで、日本ライフルと機関銃部隊と対決させた。中戦車ごときブリキ板で、あのM1戦車と戦わせたから負けたんです。これは今の政治と一緒で、統帥部の非近代意識、これが犠牲者を増した。
あの兵隊たちに、アメリカと同じ装備を与えたら、完全に世界を制覇してますよ。(拍手)
ですから、あえて私は憲法論者ではありませんが、戦後進駐してきたマッカーサー以下が、徹底して我が国を無力化したのは当然なんですよ。あんな恐い連中、三八式歩兵銃、後詰めで一日たった五発しか撃ってはいけない戦争をしてきた人間が、最後はバンザイ突撃をする、爆弾抱いて桜の華の如く散る特攻隊員を見てきた連中は、これは完全にオカマにしないと勝てないと思ったんですよ、ですからあれはオカマ憲法なんです。(拍手、笑)それを後生大事に頂いているから、我が世田谷区にもそういう人達が区会議員にも出てくるんですよ。(笑い)
私は戦闘機にずっと乗っていました。海面すれすれの対艦攻撃訓練もやりました。その時突っ込みながら思ったのは、特攻の青年達は、これは本当に大変だろうと。よく昔200時間の人達がやったと思います。
沖縄のときには飛行機で飛びましたけれども、「あー、この指宿の桜島と開門岳を見ながら、『さよなら』といって突っ込んでいったか」と思うとですね、たまらなかったですよ。あれこそ精強な軍隊なんです。
国連の話が出ましたが、あの中で戦勝国は何国ありますかね。大東亜戦争で中国は勝ちましたか。
私は一昨年北京の社会科学院で討論会をやりましたよ。我が方4人で向こうは8人で、あんまり歴史認識だとか、従軍の暴虐さ、虐殺というから、なんだったらもう一度やるかと言ったんです。そしたら静かになりましたよ。(拍手、笑い)・・・・・もう一回やるかといったらシーンとなりました。「はっきり言っとくが、君らは歴史を知らないだろうが、我々は負けてない、我々は負けてない」(拍手)
そうでしょ。アメリカに負けたんです、アメリカに負けた。我が中国派遣軍は総司令官以下、勝っていたんです、点と線であったけれども勝ってた。しかし、天皇がやめろとおっしゃったから、勝ってた軍隊が負けた軍隊に武装解除された。
いいですか、フランスは勝ちましたか?・・・フランスは負けて逃げて、事務所をロンドンに作ってて、アメリカが勝ってくれたら堂々とドゴールがのってきた、(それでも)戦勝国だそうです。うそですよ、敗戦国です。
イギリス?
ダンケルクから追い出されて、アメちゃんを引っ張りこんで、日本が戦略がなくて真珠湾攻撃をやったたもんだから、ルーズベルトは、いの一番で増援部隊をヨーロッパに出しましたでしょう。
ロシアだってそうじゃないですか、アメリカから戦略物資をもらって勝ってる。
徹底的にやって負けたけれども、見事な負け方をやったのは日本国なんですよ。(拍手)その日本国が、戦勝国といって、あとからのこのこと出てきた蒋介石とか、その将介石を追い出した毛沢東とか、そんな国の後継者達に、「おまえら」といわれて「はいはい」というのは、私は納得できない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.