与党の親中派退潮・政府内に慎重論も
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/19 12:31 投稿番号: [139114 / 232612]
nikkei netより
http://www.nikkei.co.jp/
東シナ海における中国の天然ガス田開発問題の背景には、尖閣諸島の領有権など同海域での海洋権益の拡大を狙う中国と日本との潜在的な対立がある。政府内ではこれまで外務省を中心に「中国を刺激し、外交摩擦に発展するのは得策でない」として問題がクローズアップさせるのを避けようとする空気が大勢だった。これに与党の対中強硬派や経済産業省の資源派などが方針転換を迫ろうとしているのが現状だ。
日中のパイプ役だった竹下登元首相が死去して19日でまる4年。昨年の衆院選では野中広務氏が引退するなど、自民党内の親中勢力はじわじわと退潮している。
一方で、経済成長に不可欠な資源確保に血眼となる中国への反発は強まるばかりだ。自民党の武見敬三、舛添要一両参院議員ら若手、中堅の外交通でつくるワーキングチームがこのほど「東シナ海での試掘実施」「尖閣諸島での施政権強化」などを求める政府への提言書をまとめたのも、この象徴といえる。 (07:01)
親中派か。=親北朝派=売国人でもあった。
自民にも国益を真剣に考え行動する人が多くなりますように。
橋本派の議員は退場してもらいたいです。橋本派は、他派と比較して、特に参院議員が多い。ぜひ今度の選挙で交代して欲しいですね。
所属する派閥にもよ〜く関心をもって投票することが必要ですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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