不可解…島田紳助が参院選民主候補
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/19 12:15 投稿番号: [139109 / 232612]
の応援「突然の自粛」
スポニチより
http://www.sponichi.com/index.html
◆ 7月予定の4日間「白紙に戻して」 ◆
参院選大阪選挙区に立候補を予定している民主新人の尾立源幸氏(40)に全面支援を表明していたタレントの島田紳助(48)の同氏に対する応援が自粛されることが18日、分かった。7月に予定されていた計4日間の応援について、紳助サイドが尾立陣営に「白紙に戻してほしい」と申し入れたことが判明。知名度抜群の紳助の応援は他陣営には大きな脅威だっただけに、何らかの”政治力”が働いた!?の噂も。
◆ 何らかの“政治力”働いた!? ◆
16日に行われた紳助の尾立氏に対する”応援第1弾”大阪・難波の高島屋前での街頭演説は、早い時間から若者が「紳助が来るんやて!」と集まりだし、3000人もの聴衆でごったがえした。
紳助の知名度と人気を目の当たりにし、「これまで政治に関心のなかった若者までが足を止めてくれた」と手放しで喜んでいた民主党関係者。ある府政関係者も「紳助の影響力はすごい。”紳助が応援するなら”とうなずいて聞いていた若者が多かった」とうなるほどだった。
◆ 24日、公示日の出陣式には登場も…尾立陣営ガックリ ◆
だが、同日に紳助サイドから「7月の応援予定を白紙に戻してほしい」との要請が陣営に入っていたことが分かった。「正直言って残念です」と尾立陣営や民主党関係者は肩を落とした。
紳助の応援予定は24日の公示日の出陣式、7月最初の土日の3、4日、ほかに6、7日の計5日間が決まっていたが、24日の出陣式以外は白紙になった。16日の演説では民主党を「この党はダメです」などとあえて語り、政党色を出さない配慮をしたように見えた紳助。あくまで尾立氏個人の応援というスタンスを実行していた矢先の突然の応援自粛に、周辺からは「紳助さんは影響力のある人だけに、何らかの圧力がかかったのかもしれない」との指摘が漏れる。
テレビ朝日(ABC系)の政治番組「サンデープロジェクト」の司会を15年間務め、知的なイメージも獲得していた紳助は自身の出馬もうわさされていた。だが、「私たちのような素人が選挙に出るのではなく、プロを応援するのが筋。何でもやります」などと周辺に語り、かねてから知り合いだった尾立氏の応援を買って出ていた。2人は数年前に知人の紹介で知り合い、公認会計士の尾立氏に紳助がアドバイスをもらううちに懇意になったという。
当てにしていた援軍が縮小してしまった民主党大阪府連。吉村太一副幹事長は「お忙しい人ですから。出陣式を応援してくれるだけでとてもありがたい」と言い聞かせるように語った。
◆ 吉本サイドは”圧力”否定 ◆
紳助が所属する吉本興業では、この10日に同社の中邨秀雄名誉会長が会見で紳助の選挙応援について「どんどんやればいい」と賛成の意向を示していた。
また、この日も同社は「各タレントがポリシーをもって行っている個々の活動について、干渉することは一切ない」とコメント。これまでに「紳助の応援活動を自粛するよう求める(外部からの)動きもなかった」ことを強調した。
圧力って何だろう。
スポニチより
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◆ 7月予定の4日間「白紙に戻して」 ◆
参院選大阪選挙区に立候補を予定している民主新人の尾立源幸氏(40)に全面支援を表明していたタレントの島田紳助(48)の同氏に対する応援が自粛されることが18日、分かった。7月に予定されていた計4日間の応援について、紳助サイドが尾立陣営に「白紙に戻してほしい」と申し入れたことが判明。知名度抜群の紳助の応援は他陣営には大きな脅威だっただけに、何らかの”政治力”が働いた!?の噂も。
◆ 何らかの“政治力”働いた!? ◆
16日に行われた紳助の尾立氏に対する”応援第1弾”大阪・難波の高島屋前での街頭演説は、早い時間から若者が「紳助が来るんやて!」と集まりだし、3000人もの聴衆でごったがえした。
紳助の知名度と人気を目の当たりにし、「これまで政治に関心のなかった若者までが足を止めてくれた」と手放しで喜んでいた民主党関係者。ある府政関係者も「紳助の影響力はすごい。”紳助が応援するなら”とうなずいて聞いていた若者が多かった」とうなるほどだった。
◆ 24日、公示日の出陣式には登場も…尾立陣営ガックリ ◆
だが、同日に紳助サイドから「7月の応援予定を白紙に戻してほしい」との要請が陣営に入っていたことが分かった。「正直言って残念です」と尾立陣営や民主党関係者は肩を落とした。
紳助の応援予定は24日の公示日の出陣式、7月最初の土日の3、4日、ほかに6、7日の計5日間が決まっていたが、24日の出陣式以外は白紙になった。16日の演説では民主党を「この党はダメです」などとあえて語り、政党色を出さない配慮をしたように見えた紳助。あくまで尾立氏個人の応援というスタンスを実行していた矢先の突然の応援自粛に、周辺からは「紳助さんは影響力のある人だけに、何らかの圧力がかかったのかもしれない」との指摘が漏れる。
テレビ朝日(ABC系)の政治番組「サンデープロジェクト」の司会を15年間務め、知的なイメージも獲得していた紳助は自身の出馬もうわさされていた。だが、「私たちのような素人が選挙に出るのではなく、プロを応援するのが筋。何でもやります」などと周辺に語り、かねてから知り合いだった尾立氏の応援を買って出ていた。2人は数年前に知人の紹介で知り合い、公認会計士の尾立氏に紳助がアドバイスをもらううちに懇意になったという。
当てにしていた援軍が縮小してしまった民主党大阪府連。吉村太一副幹事長は「お忙しい人ですから。出陣式を応援してくれるだけでとてもありがたい」と言い聞かせるように語った。
◆ 吉本サイドは”圧力”否定 ◆
紳助が所属する吉本興業では、この10日に同社の中邨秀雄名誉会長が会見で紳助の選挙応援について「どんどんやればいい」と賛成の意向を示していた。
また、この日も同社は「各タレントがポリシーをもって行っている個々の活動について、干渉することは一切ない」とコメント。これまでに「紳助の応援活動を自粛するよう求める(外部からの)動きもなかった」ことを強調した。
圧力って何だろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.