横レス<腐った日本をどうする
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/06/19 12:01 投稿番号: [139106 / 232612]
由布院さん、おひさです。
ちょっと思ったところを横レス失礼。
日本は暴力の前に、呆然と佇むしかないのか。
三菱扶桑のクレーム隠しの報道から、とある名門企業の没落再興を思い出した。
それは20年以上前の、井桁三の発祥、越後屋呉服店を舞台に湧き起こった。
紳士で鳴らす男たちの前に、ひどく下卑た物言いの男が立ちふさがった。
あたかも暴力団の幹部と見まがうその男、岡田某。
愛人を取引企業に指定、女性経営者のデザインになる製品をブランド化して販売したが、ヨーロッパの高級ブランドに立ち打ちできるはずもなく、瞬く間に不良在庫と化して、越後屋の経営を圧迫した。
社内の誰も岡田の傍若無人に対抗できず、岡田のワンマン体制が越後屋の屋台骨をむしゃぶり尽くそうとしていた。
しかし暴力的な岡田の前に、このままでは越後屋が食いつぶされてしまうと危機感を抱いた男たちが立ち上がり、役員会議で議長の岡田を罷免する動議を可決成立させた。
岡田の叫びは届かなかった。
背任横領で彼は越後屋から追放された。
代表権をもつ役員を退任に追い込むのは、大変な大仕事である。当然、当時の井桁グループからのてこ入れがあったればこそである。
しかしながら、どうして越後屋ともあろうものが、岡田のようなヤクザな男を代表取締役に推挙したか。
目先の利益に転んだ輩が、岡田につき従ったゆえであろう。
この一件は、鈴木ムネオの非道と同質である。
外務省員を撲ったこの男の、暴虐さ。
これぞ、暴力団員を国会に送り込んだ選挙民の自らを省みて、正すすべきところであるのだが、その次に岡田同様、鈴木ムネオごときの品骨卑しい人物を重用して、政治を捻じ曲げる小道具に仕立て上げた者どもにこそ、大いなる責任を全うしてもらわねばならない。
目先の己の利益に目がくらみ、国の行方を誤らせたのはノナカ、ナカヤマらであろう。もちろんカネマルはオウムの施設から発見された金塊と同質の成分の金塊を所有していたところから、絶対的売国奴である。
組織が大きくなり、細部に目が届きにくくなったところで、腐敗の萌芽が起こる。
それは企業に限らず政治においても同じこと。
しかしながら、ムネオや岡田のような暴力性をむき出しにした相手に立ちすくみ、対抗する気力を失ってしまってはならない。
そんなことを放任していたら、遂には三菱扶桑のように無辜の市民の死を招く。
拉致事件は国家主権の侵害である。
主権者である私は、自分の権限を侵されたものとして、当事者である。
ゆえに、拉致被害者の皆さんの救出は他人事ではない、当然あるべき姿に国家の誇りを取り戻す闘いである。
これは メッセージ 139101 (sadamuyufuin2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/139106.html