>埋蔵量世界第2位と言われる油田
投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2004/06/19 11:40 投稿番号: [139104 / 232612]
を中国に獲られる
1.資源に乏しい日本が、世界第2位クラス(イラク並み)の油田を入手できる可能性が出てきました。この油田は存在自体は前から確認されていましたが、外務省は 「日中友好」 のために、油田発見後、すぐに調査を打ち切り、民間企業の採掘許可の申請も拒絶し続けてきました。このように、日本政府・外務省によって長い間この問題は先送りにされてきた
⇒トピずれですが讀売新聞の2001年8月8日版にこんな記事がありました。
「大使館の勤務で見た規律の緩み」
外務省の不祥事が続いていますが、この体質は、昔も今もちっとも変わっていないように思いました。
私は、25年ほど前、外務省の外郭団体である国際交流サービス協会の派遣員として、メキシコの日本大使館へ約二年間、赴任していました。
そこで知ったのは、外務省の職員は、さまざまな外交官特権を享受していることでした。外交官としての職責を果たす上で必要な特権なのですが、中には、この特権を利用して、米国製の車をメキシコに無税で輸入し、それを転売することで、利益をあげている人もいました。また、大使館で使える多額の機密費も、日本から外務省職員が立ち寄った際の接待など、さまざまな形で使うことが容易でした。
このように特別扱いされた海外での生活と、単なる一公務員になってしまう日本での生活の大きな落差が、一連の不祥事を生み出す背景にあるように思えてなりません。以下略。
外務省職員は以ての外だとは思うが、概して、公務員には公僕という意識よりも「自分達は特権階級」という意識の方が多いのではないだろうか。勿論、中には公僕としての意識の元で必死に職務を全うしている方々も多いとは思うが・・。
これは メッセージ 138831 (sos3409 さん)への返信です.
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