核武装「5年、2千億円でやれた」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/06/19 00:17 投稿番号: [139012 / 232612]
中曽根氏が新回顧録
asahi.comより
http://www.asahi.com/
中曽根元首相が25日、回顧録の「決定版」として「自省録―歴史法廷の被告として」を新潮社から出版する。防衛庁長官時代の70年に、ひそかに日本の核武装の可能性を研究させた時のエピソードにも触れ、「当時の金で2000億円、5年以内で出来る」との結論を得たことを明らかにした。
研究は「現実の必要を離れた試論」として行われた。結論は、日本は国土が狭く核実験場を持てないなどの理由のため、現実問題として核武装はできないとされた。
中曽根氏は核武装には否定的だが、「自省録」では、「もし、米国が日本を核で守ることをやめる場合は話は別だ。日本も核武装の可能性も含めて検討しなくてはならない」と指摘している。
(06/18 23:57)
やっぱりね。検討はしていましたね。
35年前の数字だから今じゃ、半年でできるというのも頷けますね。
こういった、記事が出てくること自体、中共、北朝に対する何らかの圧力になる。意図的なものも感じます。
常に検討しておく。これは実際に核武装する、しないを別にして必要なことだと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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