<東京から>南北接近を喜ばない日本
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/06/18 17:01 投稿番号: [138883 / 232612]
朝鮮、中央、東亜の三大新聞は韓国の左傾化を深刻に案じているようです。
最近、日本に対するヨイショ記事や、ヨン様ブームを取り上げて日本が韓国にいかに友好的かをアピールする記事が目立ちます。
韓国国民が日本と接近し、民族重視から、同盟重視へと世論が動くように誘導したいのではないか、と推察しています。
http://japanese.joins.com/html/2004/0616/20040616165256100.html<東京から>南北接近を喜ばない日本
韓国で開かれた「6.15南北首脳会談4周年記念行事」を眺める日本人の表情は、なぜか安らかでない。
「同じ民族間で仲良くすることは望ましいが、友人と感じていた韓国が遠ざかっていくような感じを拭えない」(マスコミ関係者)
「もはや韓国は味方でないような気がする。韓国とは大衆文化交流や‘韓流’など共感を持つと感じていたが、やはり‘近くて遠い国’だという印象を受ける」(16日のあるテレビ番組の放送内容)
こうした考えを反映するかのように、「これからは日本も、韓国・北朝鮮(南北)の統一、連邦制の構築に対応した政策を用意していかなければならない」という声が最近、政界の一角から出てきている。
日本人が南北の祝祭にこうした反応を見せる理由は何だろうか。 それは北朝鮮に対する嫌悪感のためだ。日本人拉致のため「北朝鮮は悪くて危険な国」という認識が定着している。 「韓国と米国を分離させようという北朝鮮の意図、韓国国民の民族意識高揚を背景に、南北の和解に向かっている」という16日付の日本経済新聞の解析でも、こうした雰囲気が感知される。 要するに、「悪の国」北朝鮮に近づこうとする韓国の姿を、理解できないという態度である。
最近会った日本人教授は「太陽(包容)政策はよい。しかしその結果、国際社会で北朝鮮は何か変わったか」と反問した。南北間交流は増えたかもしれないが、国際社会の観点からみると、太陽政策はそれほど効果がなかったという指摘だ。
日本のこうした憂慮は、北朝鮮核問題をめぐる韓米日3カ国の協調体制が崩れる恐れがあるという懸念、そして北東アジアでの日本の役割を再び構想しなければならないという切迫感に広がる様相だ。 日本の立場は「北朝鮮が変われば歩み寄る」ということだ。
一方、われわれは「北朝鮮を変化させるよう接近する」というものだ。同じ民族と異民族間の立場の差である。まさにこの差が、日本が南北の接近を喜ばない理由なのかもしれない。
東京=キム・ヒョンギ特派員 < luckyman@joongang.co.kr >
2004.06.16 16:52
これは メッセージ 138849 (rachi_yamero さん)への返信です.
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