第18光洋丸事件の顛末
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/17 06:25 投稿番号: [138617 / 232612]
誰かさん、追っかけていましたよね。
韓国人航海士に二審も実刑
玄界灘の漁船沈没事故
福岡県沖の玄界灘で昨年7月、鳥取県境港市の漁船が貨物船に衝突され、7人が死亡・行方不明になった事故で、業務上過失致死傷罪などに問われた貨物船の韓国人航海士、尹国大被告(22)の控訴審判決公判が16日、福岡高裁で開かれ、虎井寧夫裁判長は懲役3年の実刑を言い渡した一審の福岡地裁小倉支部判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。
判決理由で虎井裁判長は「被告の安易な操船態度によるもので、偶発的な事故とは言えない。操船判断に重大な過失がある」と指摘。漁船側は「可能な限り衝突回避の措置を取っている」として過失を認めず、執行猶予を求めた被告側の主張を退けた。
判決によると、尹被告は昨年7月2日未明、貨物船「フン・ア・ジュピター」の当直運航責任者として玄界灘を航行中、巻き網漁の操業中だった境港市の漁船、第18光洋丸などの漁船団を見つけたのに、船団の間を通過できると考え、小さな進路変更しかせず光洋丸に衝突した。光洋丸は沈没し、1人が死亡、6人が行方不明となり、8人が重軽傷を負った。
事故後、フ号を所有する韓国企業と漁船の所属会社の間で示談が成立。事故原因究明のための海難審判も続いている。
http://www.sankei.co.jp/news/040616/sha106.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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