ハンナラ党の変貌?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/15 22:43 投稿番号: [138356 / 232612]
「北朝鮮への認識」変わるのか、朴代表6.15行事に出席
15日午前「6.15南北(韓国・北朝鮮)共同宣言4周記念討論会」が終わった直後に行われた金大中(キム・デジュン)前大統領と与野党代表らの懇談会。この席上で最も注目された人物は、野党ハンナラ党・朴槿恵(パク・クンヘ)代表だった。ハンナラ党代表が6.15共同宣言記念行事に出席したのは今回が初めてだったからだ。
ハンナラ党はこれまで、金大中政権の対北朝鮮政策について「無条件与えるいっぽう」と非難し、6.15共同宣言の意義を低く評価していた。それであるだけに、この日、朴代表の出席は、ハンナラ党の変化を象徴的に示すものだった。金前大統領は、朴代表に「(北朝鮮に)一度行かれましたね」と話しかけた後「南北関係は意見調整が重要だ。ハンナラ党がたくさん助けてほしい」と要請した。
朴代表は「与野党が国会・南北関係発展特別委員会を設けることで合意したので、同委員会が構成されれば、党を超えて、北朝鮮問題について協議する考え」と述べた。行事が終わった後、朴代表は「6.15共同宣言は、南北間の和解協力・緊張緩和のため重要な役割を果たしており、歴史的に大きな意味がある」とし「ハンナラ党は、今後(南北交流において)透明性を強化し、国民の共感を作ることにさらに努力する考え」と話した。
2004.06.15 19:04
http://japanese.joins.com/html/2004/0615/20040615190412500.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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