曽我さん
投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/06/15 21:58 投稿番号: [138339 / 232612]
感性豊かな文章に感動するが、現実に夫のジェンキンス氏が来日すると、第二の悲劇が始まるのではと思う。いや、第三の悲劇が。
ジェンキンス氏にとっては、アメリカから免罪符をもらったとしても、脱走兵である事は間違いなく、彼を暖かく包むような思いやりが、日本人にあるかどうか?残念ながら、ないと思う。
蔑視され、罵られ、後ろ指を指されるに違いない。
それよりは、ジェンキンス氏が望んでいるように、北朝鮮で生涯を全うしたほうがよい。アメリカに自首という方法もあるが、重罪で残りの人生を刑務所で暮す事になると思う。これではやはり悲劇でしかない。
北朝鮮・韓国の雪解けもあっているから、曽我家については、北朝鮮・日本間を自由に行き来できるようにしてやるべきだろう。ここでも、いくつか同趣旨の意見が出ていた。
また今、娘だけの来日が考えられるが、これも余り意味がない。来たければ父親をみとってからにすればいい。苦労だけが待ちうけているように思う。
いずれにしろ、曽我家の幸福を祈るばかりだ。最期に、曽我ひとみさんは詩人そのものだ。文学の世界で生きることもできるのでは?
これは メッセージ 138329 (aoinomama13 さん)への返信です.
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