小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>拉致問題解決へ活用期待=安倍幹事長

投稿者: akirametakuhanai 投稿日時: 2004/06/15 11:19 投稿番号: [138292 / 232612]
>まったくその通り。さすが安倍さんです。
さすがに自民党青年部の提灯持ちchootabang001お言葉だ。

政府は「制裁法案は発動しない」と明言している。それゆえ外務省も制裁法案の成立に関して何一つ言及しない。

しかも先日の国会答弁で首相は「拉致問題は国交正常化交渉の中で協議する」と言っているではないか。日本政府は国交正常化交渉が始まらなければ、拉致問題を北朝鮮と協議する事すらしないのだ。国交交渉が始まってしまえば、どうやって「拉致問題解決に制裁法案を活用」するというのだ?

政党(私的政治団体)を代表するに過ぎない安倍幹事長が何を発言しようと政府はそれに拘束されない。

安倍幹事長が制裁を言い立てて、政府は粛々とそれを無視する。
あたかも日本政府が北朝鮮とまともな交渉をしているかのように、世論をだまくらかす。

安倍も自分の発言が、制裁を望む世論のガス抜きの役割を果たしているのは充分承知しているだろう。

世論は「安倍幹事長が制裁を言っているのだから、北朝鮮との交渉が行き詰れば制裁法案が発動されるだろう」と情報操作されている。安倍の言動は、「制裁はしない」と明言する小泉に対する世論の批判を緩め、結果的に拉致幕引きをもたらす。

日本外交の喉に刺さった棘である拉致問題に幕を引き、それをもって党に貢献し、安倍は総理の座を目指すのか?政治家が総理の座を目指すのは当然だろう。しかし、拉致家族を犠牲して総理を目指す安部の姿は、権力欲にとらわれたただの亡者だ。
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