愛国心: こわれた万年筆の話
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/06/14 22:32 投稿番号: [138185 / 232612]
>私はネコババするような人間ではないという誇りを守るためなのです
突然思い出したのですが、昔、小学校の国語の教科書に、こんなお話が載っていました。
ふとした事から万年筆を借りっぱなしにしてしまったドイツの少年が、これを返さなかったら、「単に自分だけの恥でなく、ドイツ全体の恥になる」と、名前すら分らぬ日本人に、その万年筆を返そうと懸命に努力する。 少年はついに日本人の名前と住所を見つけ出し、郵便局へ急ぐ道で交通事故に遭い、亡くなる。
日本人の元にはこわれた万年筆が届く。
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○十年前には、こんなお話で子供達は愛国心を育てていったのかもね。
最近の教科書には、こういう誇りとか勇気とか自己犠牲の話ってないのです。
あるのは、貧しい虐げられた話、朝鮮人が差別された話、戦争で死んだ話、といった、可哀想な被害者の話と、残虐な祖先の話ばっかり。
これは メッセージ 138168 (vivivivivivivilll さん)への返信です.
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