時間は北朝鮮に有利に働く―北の核専門家
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/14 21:45 投稿番号: [138161 / 232612]
「時間は北朝鮮に有利に働く」―北朝鮮の核専門家
【ウィーン10日小川敏】米シーアイランドで開催された主要国首脳会議(サミット)は北朝鮮の核問題を協議、北朝鮮に「完全で検証可能かつ不可逆的な核廃棄」を要求することで一致したが、国際原子力機関(IAEA)の本部があるウイーンに常駐する北朝鮮の核専門家は「核の平和利用は主権国家の権利の一つであり、核の平和利用まで放棄する考えはない」ことを重ねて強調、エネルギー源としての核利用まで放棄を求める米国を強く批判した。
ブッシュ米政権はイラク問題を抱え、十一月の大統領選挙が終るまでは北朝鮮の核問題の抜本的な解決には乗り出さないと予想されているが、同専門家は「核問題の解決は米国の出方に掛かっている。われわれは焦っていない。時間はわが国に有利に働く」と主張、再開した寧辺周辺の核関連施設から時間の経過と共にプルトニウムが生産可能となることを示唆した。
第三回六カ国協議(今月二十三日開催予定)の見通しについては、同専門家は、米国が韓国の三段階解決案を評価、ラムズフェルド国防長官の「時間は北朝鮮に有利」といった最近の発言に言及、米国の変化に期待を示す一方、「わが国の基本姿勢に変化はない」と強調した。
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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