>>>>>自信でなく誇り
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/06/14 21:36 投稿番号: [138158 / 232612]
誇りを持てば誇りを守る為に何かをやらねばならなくなります。
誇りは守ってこその誇りです。
守ろうとすればやらないわけにはいかなくなります。
誇りを守る為にする行動は利害を越えたものです。
これまでに聞いた、誇りというものが前面に出てくる話を思い浮かべてみて下さい。
その誇りがわからない人から見れば馬鹿じゃないかと思うような損なことやってます。
誇りでしか説明つかない採算の合わないことをやってます。
例えば、落ちた財布を拾って警察に届ける。これも誇りです。
懐に入れれば全額自分のもの。届けたら一割か二割。
届けたら絶対損なのですが届けなければと思う。
それは、私はネコババするような人間ではないという誇りを守る為なのです。
そういう誇りが無いなら届けない。届ける人が馬鹿に見える。
という事です。誇りとはそういうものです。
もっとも平和念仏唱えてる人も誇りは持ってると思います。
誇りも、何でもいいから持てばいいというものではないと言う事です。
これはまた別の機会に。
これは メッセージ 138115 (kemex2201 さん)への返信です.
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