小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>自信でなく誇り

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/06/14 03:25 投稿番号: [138094 / 232612]
sadatajpさん、

>水掛け論っぽくなりますが誇りが先だと思います。

私は、言動の継続による自信が誇りを形成する場合と、
誇りを保ち続ける事で自信を深める場合とがあると考えています。

ただ、こんな事はたいした問題ではないのです…、個人の感性の差異にすぎません。
私は、【誇り】だろうが【自信】だろうがそれ自体よりも、
それを維持する努力が最も大切なのではないかとの思いです。


>>私は、誇りを持つ為の自信を失っているのだと思っています。

は、現状の日本国(誇りを見失いつつある)に対する、
私なりの処方箋を記述したつもりです。


【誇り】とは、個人・国にかかわらず厄介なものと考えています。
【国の誇り】を例にとってみます…。

かつて、【独立国としての誇り】をかけて国民の生命財産を守ろうとした戦いがありました…(私の定義)。
『日露戦争』『大東亜戦争』が代表的でしょう…。

私は、いずれの戦争も戦わずにはいられなかったと考えています。

日露戦争後、『独立国としての誇り:私の定義』は戦勝に酔い慢心してしまったとみています。

大東亜戦争後、『独立国としての誇り:私の定義』はボロボロに打ち砕かれ今に至っているとみています。

当時の独立国として多くの犠牲者を出してでも戦いを選んだ事が【誇り】であったはずなのに…。
それが、東京裁判で【悪】となってしまった。
誇りを見失しなわされてしまった…。
上手に便乗したのが、朝鮮・中国・国内の売国勢力なのでしょう…。

現在の日本には、【独立国としての誇り】が政治家・国民にも薄いと言わざるを得ない…。

私には、まず【誇り】【自信】を取り戻す事が必要なのだと思っています。

経済力・技術力をもって、その第1歩とする事には賛成です。

検証出来うる【自信】や【誇り】を、持つ事が出来る政策が必要でしょう…。

私の欲する誇りは、『日本国は独立国として、日本国民の手で日本国民の生命財産を守る国だ!』というものです。
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