日本の守り−第3部:情報戦>読売
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/13 18:40 投稿番号: [138003 / 232612]
情報を評価しないのは、日本人の国民性みたいなところがある。
先の戦争もそうだった。
いつか大惨事が起きてほぞを噛む日がくるかもしれない。
その時に、組織改革といっても遅いのだが・・・・・
(拉致連絡板でのUP、第2部に続きありがとうございます。)
http://www.startingweb.com/bbs.cgi?job=view&bbsid=3842&mid=6274>「船は、北朝鮮からの出港を中止した模様です」
「なぜ、そんなことが分かるんだ。まるで見ているみたいじゃないか」
公安調査庁幹部の報告に、福田官房長官(当時)は驚いて質問した。北朝鮮の貨
客船・万景峰(マンギョンボン)号が新潟西港に入港する予定だった昨年六月九日
の数日前のことだ。
〈北朝鮮・元山港で停泊中の万景峰号に出された出港命令が撤回された〉
〈その後、積み荷を降ろす作業が開始された〉
公安調査庁は、一連の動きをリアルタイムで把握していた。北朝鮮側は八日夕、
入港見送りを発表した。
新潟県警は、過去最多の千五百人を動員し、厳戒態勢を取っていたが、公安調査
庁は連絡しなかった。
「見返りなしに、貴重な情報は渡せない」。幹部は当然のように語った。
公安調査庁は二〇〇一年五月、金正日総書記の長男が不法入国した際も、事前に
情報を得ていた。
同庁は今年度、定員が一人増え、千四百八十七人になった。定員増は三十二年ぶ
りだ。幹部は、「北朝鮮情報を官邸に直接報告し、我々の仕事ぶりが評価された結
果だ」と強調する。
>「合同情報会議」と呼ばれる会議がある。内閣情報調査室(内調)と外務、防衛
、警察、公安調査の四省庁の局長級が出席し、月二回開く。情報機関同士の情報交
換が目的だ。
だが、ある出席者は、「本当に重要な情報は会議には絶対出さない。会議は単な
る顔合わせだ」と認める。
日本の各省庁間の連携の悪さは国際的にも有名だ。
>提言の一つに、内閣情報調査室の改革がある。英国の情報機関を統括する統合情
報委員会(JIC)のような組織に改組する。批判の多い「縦割り」組織の弊害を
なくすのが狙いだったが、具体化していない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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