マインド・コントロールの術者は誰か?
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2004/06/13 12:23 投稿番号: [137969 / 232612]
■ 国際派日本人養成講座 ■
「手足を縛られた自衛隊」より
>戦闘服の支給は一人2着しかな
いので、雨中の訓練が2,3日も続くと、もう着替えがない。
だから隊員たちは不足分を自腹で買う。そのために基地の売店
では戦闘服を売っている。24万人の自衛隊員に5千円の戦闘
服を一人2着ずつ支給しても24億円である。
たとえば平成8年に北朝鮮に送った50万トンのコメ支援だ
けで1200億円の税金が使われた。おそらくそのほとんどは
飢えた民衆ではなく北朝鮮軍に渡っただろう。わが国を脅かす
北朝鮮に1200億円を使いながら、自国民を護る自衛隊員に
は24億円を惜しんで、自費で戦闘服を買わせる。こんな非常
識はいかなる理屈でも正当化できまい。
■8.マインド・コントロールの術者は誰か?■
このように自衛隊は法制、政治、予算など、様々の面で手足
を縛られているわけだが、その張本人は誰か、という事が真の
問題である。松島氏はこう語る。
国会で自衛隊の違憲問題を取り上げ、海外派遣を強く反
対している人たちは、北朝鮮や中国のことをあまり悪く言
いません。独裁者が国民を餓死させていたり、一党独裁で
言論の自由を弾圧し、強力な軍隊がにらみをきかせている
ような国が、民主国家よりもいいと、どうして思えるので
しょうか。それだけでなく、彼らは自衛隊が何かをしよう
とすると、判で押したように「軍国主義の復活」と唱えま
す。専守防衛を枠組みとし、文民統制でコントロールされ
ている自衛隊が、独裁者の軍隊や一党独裁の国の軍隊より
も危険な存在であると、なぜ思えるのでしょうか?
[3,p156]
そう思えるのは、ある種のマインド・コントロールにかけら
れているからである。その術者は誰か。自衛隊の手足を縛って、
一番、得をするのは誰かと考えれば、自ずから容疑者が浮かん
でくるだろう。
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=0367&FN=20040613010005自国を守る公務員の制服を自腹で買わせ
自国を脅かす独裁国家に、遥かに多い支援を行う・・・
有史以来、こんな馬鹿げた国家は我が国だけでしょう
早急に「マインドコントロール」された
政治勢力の立法の場での排除が必要です。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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