02年夏にウラン型規模拡大
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/06/12 22:11 投稿番号: [137719 / 232612]
6カ国協議で中国が入り開催国になったのは、
北朝鮮へ保証人というか、約束を破らせないための担保役のはず。
ブッシュはそれを期待し、中国もその意識があったはず。
それが北朝鮮と同一のことを言っていては、責任逃れになる。
これまでに期待したほど中国が北に圧力を加えないところをみると、
半分は北に対して”匙を投げ”、半分は米国大統領選挙待ちか?
当初は、中国・胡錦濤の威信ということに期待もあったのだが。
胡錦濤と江沢民はどう思っているのか。
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02年夏にウラン型規模拡大
北朝鮮核開発で米高官
【サバナ(米ジョージア州)11日共同】米政府高官は11日までに、中国が存在を疑問視している北朝鮮のウラン濃縮型の核開発計画について、米政府が2002年夏の時点で「小規模な研究・開発段階」から実際の核開発を視野に入れた「大きな規模に変わった」と分析していたと言明した。共同通信とのインタビューで語った。
中国の周文重外務次官が米紙に対し「米国は(同計画に関する)納得のいく証拠を提示していない」とブッシュ米政権を批判したことへの反論。中国は北朝鮮が否定するウラン濃縮型の核計画を棚上げし、プルトニウム型の「凍結」を突破口に事態打開を狙っているが、高官の発言は問題を先送りする考えがないとの米側の基本姿勢を示したもので、第3回6カ国協議も難航が予想される。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040611-00000167-kyodo-int
これは メッセージ 137311 (kuecoe さん)への返信です.
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